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スバル インプレッサ G4 「普通に使える普通のクルマ(4万キロ時点)」のユーザーレビュー

ペンタゴン7 ペンタゴン7さん

スバル インプレッサ G4

グレード:G4 2.0i アイサイト_AWD(CVT_2.0) 2012年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
5
乗り心地
4
燃費
5
デザイン
-
積載性
5
価格
-

普通に使える普通のクルマ(4万キロ時点)

2020.11.4

総評
第3世代インプレッサから格段の進化を遂げ、すべての性能においてパワーアップした第4世代インプレッサ。
走行性能に特化しており、その走りは格上のクルマにも匹敵するがその分内装は安っぽいので内装気にしない人向け。

走りを楽しみたい人にイチオシのクルマ。
満足している点
インプレッサは真面目に作られているので大変走りが良い。
アクセルを踏んだとおりに加速し、ハンドルを切った分だけ曲がり、ブレーキを踏んだとおりに減速する。
その上まっすぐ走る。
高速道路で強風に煽られようがまっすぐ走る。
他のクルマがふらついているのを見て強風に気が付くレベルでまっすぐ走る。
とても大事なので3回書きました。

そのうえ扱いに尖ったところが無くて安くて燃費が良い。
大人四人が不満なく乗れて、それなりの快適性があって、ドライバーの意思に従順。
これは歴代のインプレッサが持っている美点。

空力が非常に良く、ボディ剛性が素晴らしく高いので長距離ドライブが超得意。
AWDのためどんな路面でもどんなタイヤでもガンガン踏める。
そのうえグイグイ曲がるのでどんな路面でも安心してドライブできる。

第4世代にしてブレーキもようやくマトモになったので、フェードする頻度がずいぶん減った。

先代とボディサイズ同じなのに、ボディが小さく感じる不思議。

CVTオートマの出来が非常に良く、全領域で丁度良い走りを提供してくれる。

リアワイパーがあるので高速道路での安全性が非常に高い。
不満な点
マニュアルシフトがパドルシフトしかない。
パドルシフトいらないからセレクトレバーでの変速が欲しい。

2.0Lエンジンではマニュアルミッションが選べないのが不満。
デザイン

-

走行性能

5

静止状態からアクセルを踏み込んだ時の加速は硬質で、走行中のアクセルレスポンスも良い。
ハンドリングのレベルは相当に高く、スポーツセダンとして存分に楽しむ事ができる。

エンジンは一般道巡行で1,200rpm程度しか回っておらず、非常に静かで振動もほとんどない。
トルク特性が恐ろしくフラットなトルク重視のエンジンのため、巡行状態から軽くアクセルを踏み込めばグイっと前に出る。
AWDのおかげで路面に気を遣う事無く大胆にアクセル踏めるのは美点。

しかし高回転回りたがらないエンジンのため、高回転まで回す楽しみは無い。
ポンポンシフトアップできてしまうので、Dレンジのまま走って良いかもしれない。
乗り心地

4

スポーツセダンらしく走行性能と快適性の両立が秀逸。
ただしスポーツセダンなのでフワフワした乗り心地は期待できない。
不快にならない程度に硬い乗り心地。

後部座席も広く取っており、身長175cmの私では不満が出ない。
シートも出来が良く、往復700キロ程度では腰痛は出ない。
積載性

5

トランクが非常に広く、月に一度の大きな買い出しでも積載に困る事は無い。
トランクスルー機構もあるため、トランクと後部座席を利用して仮眠空間を作って足を伸ばして寝る事だってできる。
燃費

5

2.0Lの排気量と常時四輪駆動、重い車体と燃費に良い部分が無いにもかかわらず最低でも11.0Km/Lは走る低燃費。
高速道路が得意で、高速道路メインなら19.75Km/Lというコンパクトカー並みの燃費を叩き出した事もある。
価格

-

故障経験
無し。
4万キロ程度で故障してもらっては困る。

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