スバル インプレッサ G4 「SUBARUの良さが凝縮した1台」の専門家レビュー ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

栗原 祥光
栗原 祥光
自動車ジャーナリスト
評価

4

デザイン
4
走行性能
4
乗り心地
3
積載性
5
燃費
2
価格
2

SUBARUの良さが凝縮した1台

2022.2.1

年式
2016年10月〜モデル
総評
水平対向エンジン、四輪駆動などSUBARUらしさが凝縮した1台。使い勝手、操安性などもSUBARUらしく、はじめてSUBARUに触れるなら、インプレッサが実用的でオススメだ。
満足している点
視界の広さや室内の良さなど、数字で見えないところの完成度が恐ろしく高い。
不満な点
数字で見えないがゆえに、理解されづらい。
デザイン

4

鋭角なデザインはSUBARUらしさ満載。セダン(G4)とスポーツワゴン(スポーツ)の両方を用意するのもSUBARUらしいところだ。
走行性能

4

e-BOXERユニットのモーターはアシストに徹している様子。よって加速時とかでないと体験はできない雰囲気だ。パワー不足は感じられない。
乗り心地

3

やや柔らかめの印象。重心の低さゆえスポーツらしい走りをしたい向きには、ちょっと物足りないかもしれない。
積載性

5

ステーションワゴンタイプのスポーツの積載性は◎。個人的にはSUVよりも、駐車場を選ばないステーションワゴンタイプの方がオススメだ。
燃費

2

実燃費はリッターあたり12km程度。イマドキの視点でみると残念な結果といえる。
価格

2

上位グレードで250万円を超えてくるため、やや割高感は否めない。
栗原 祥光
栗原 祥光
自動車ジャーナリスト
東京都出身。中央大学理工学部卒業後、電気回路エンジニアへ。30歳を前にオーディオ専門誌とタウン情報誌、同Webサイトの編集者へと転身。現在はフリーのカメラマンとライターとして、年間100台近い自動車・バイク取材のほか、モータースポーツや各種イベントの取材を精力的に行っている。好きなクルマはライトウェイトスポーツと大型SUV。
スバル インプレッサ G4 新型・現行モデル