スバル インプレッサ のみんなの質問

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マニュアル車のクラッチフルード交換について皆様のお力をお貸しください。

インプレッサ(cba-gh8)に乗っております。
クラッチフルード交換をしたいのですが、失敗した時のリスクと作業

難易度を低くするため、全量交換ではなく、フルードタンクにで古いオイルを吸い取り、新しいオイルを足していく希釈方式で1Lほど行おうと考えています。

そこでクラッチフルードは希釈方式での交換は意味があるのでしょうか?(クラッチペダルを踏むことでオイルが循環していくのでしょうか)
もし循環しない場合は意味のないものになると思っていますので諦めようかなとも考えています。
クラッチフルードの流れがよく分からず皆様の知恵をお貸し下さいませ。
もし希釈方式でも少しずつキレイになるのであれば、やり方を細かく教えて下さい。

またブレーキフルードのDOT3とDOT4ではやはり、DOT4を使用したほうがよろしいのでしょうか?
宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ブレーキもクラッチも、パワステと違ってフルードが循環しませんので、秘伝のタレ方式では意味がありません。

ブレーキフルードはペダルを踏んで踏みきるまえにブリーダーを閉じて踏み直すを繰り返しますが、クラッチはペダルを踏んだ段階で踏みきっていますから手順が少し違います。

1.ペダルを踏む=>オペレーティングシリンダーのロッドがレリーズレバーを前方に押す
2.ブリーダーを一瞬緩めて、レリーズレバーが戻りきる前にブリーダーを閉める
3.ペダルはブレーキとは違い反発でペダルが戻ることはないので、手動でペダルを戻し1.2.を繰り返す

インプレッサ(レガシィも同じ)のオペレーティングシリンダーはミッションの上にあるため上を向いていて、ブリーダーが下方になっています。
そのためエアを嚙んだ場合、上記の方法では永久にエアが抜けません。
またマスターシリンダーのタンクも容量が少ないため、絶対にフルード切れでエアを噛まさないように、フルードの量に細心の注意が必要です。

オペレーティングシリンダーはピストンがロッドの側から入れてありますので、オペレーティングシリンダーを取り外した状態で油圧を掛けるとピストンが抜けてしまいます。
従って治具を作らない限り取り外してのフルード交換はできません。
ブレーキフルードの交換ができるなら、フルードの量に細心の注意を払えば難しい作業ではありません。
一番の問題は、オペレーティングシリンダーの上にインタークーラーが載っていますから、作業エリアをどう確保するかです。
インプレッサは水冷式インタークーラーではないため、インタークーラーを外した方が楽だと思います。

DOT3とDOT4については、DOT4はDOT3よりも吸湿性が高いですから街乗りならDOT3でかまいません。
サーキットを走るとか峠越えで通勤するとかならDOT4とかDOT5.1がいいでしょう。
DOT5は規格と成分が違いますから普通の車のブレーキには使えません。

質問者からのお礼コメント

2020.4.25 14:19

詳しく教えて下さり、ありがとうございました。
インタークーラー外さなきゃいけなかったので躊躇しておりました。
ブリーダープラグからの全量交換、今度チャレンジしてみようと思います。
他の回答者の皆様もありがとうございました。

その他の回答 (6件)

  • クラッチフルード交換はメンテの初歩の初歩の初歩ですよ。オイル交換よりハードル低いくらいでっせ。ブリーダープラグを緩めるだけで全量交換出来るんだから経験してみましょう。

  • はっきり言って希釈ではリザーブ内は綺麗になっても、完全な循環となれば時間が掛かりますから、1L使っても無駄になります。

    ひとつのやり方として、ポリのオイルさしを使用してフルード交換すればエア噛みもせず1人で交換が可能などころではなく、レリーズシリンダ交換やO/H等でも1人でエア抜きが可能。
    オイルさしは先端を少し切って穴を大きくする、そこにエア抜きホースを挿してオイルさしを潰した状態でレリーズシリンダのブリーダプラグにホースを挿す。
    ブリーダプラグを緩めればオイルさしを潰した事で容器が元に戻ろうとする事で、弱いながらも負圧になり多少はフルードが抜ける状態になりますよ。
    そこでクラッチペダルを操作してフルードを送って交換すれば良い。
    ※クラッチの場合は踏んだら戻らないため、手で操作するか足で必死にペダルを戻す必要あり

    難易度ははっきり言ってそんなに高くは無いしリスクも小さい。
    フルードはDOT4を使用しても、今は吸湿性はDOT3と変わらないくらいの性能。

  • ブレーキフルードと同じで、配管の中を“往復動”するだけで、循環しない。
    …そのため希釈しようにも、希釈されたといえる変化をするのはマスターシリンダー側(ペダル側シリンダー)のみ。
    レリーズシリンダー側(クラッチ側)は、シリンダー内と配管を、行ったり来たりしてるだけ。

    フルードはDOT3が良い。
    ブレーキと違って、摩擦熱をもろに受ける場所じゃないのでDOT4は不用。

  • ある程度は、混ざり綺麗になっていきますが シリンダー先端部分の劣化し汚れているフリュードは、あまり変わらないと思います。
    1Lも希釈など 大変で無駄です。
    専用のバキューム工具などで吸引しながら交換 作業の経験も無ければ辞めた方が良く
    ディーラーや整備工場にやってもらった方が確実です。

    通常ブレーキに使ってるフリュードと同じもの使うのが良いです。
    サーキットなど走るならDOT-4 ストリートならDOT-3で大丈夫です。
    DOT-4の方が 湿気を帯びやすいので交換サイクル早めにやらないとダメです。

  • その方法ですと、全然意味がありません。
    リザーバータンクの中にあるブレーキOILのみが交換されるだけで、前後のブレーキキャリパー内部に残るOILは、まったく入れ替わりませんから。
    前後のキャリパーより、エアー抜きで古いOILを抜き変えなければ、ブレーキOILを交換する意味が全く有りません。

  • たいした工賃ではないのでディーラーで交換してください
    サーキット走らなければ必要ありませんが、DOT4の方が高温には強いです。
    ただ水分を吸収しやすいので注意してください

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