『アイサイトVer3の感想』 スバル インプレッサスポーツ の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
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『アイサイトVer3の感想』の口コミ

  • アイサイトVer3の感想

    総合評価: 4.0

    投稿日:2019年10月26日

    投稿者:三段紅葉 さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:スバル インプレッサスポーツ
    グレード:スポーツ 2.0i アイサイト_AWD(CVT_2.0) (2015年式)

    総評
    マルチファンクションデイスプレイ(中央部)とメーター間にあるマルチインフォメーションデイスプレイと2つ情報表示がある。
    中央部の表示は燃費計(区間平均、瞬間、残走行可能距離)、アイサイトの稼働状況(ブレーキランプがつけば表示にも赤く点灯。)予防安全(ハンドル舵角度、上下角度)、
    選択できるフェバリット(油温、水温、瞬間燃費、日付などが選べる画面)、
    せっかくならクラッシックカーのアナログメーターが並んでいるような表示できるモードがあってもいいのにと思った。機能的で見やすいけど面白味に欠ける。(個人的な感想。水温も正常か高温ぐらいしかない、油温は具体的な数値が表示される。ただ、アイサイトの状況が表示されるのは便利。乗り初め、前を走っていいる車を認識しているか、表示がないと不安になることがある。(乗りなれるとだんだん車を信用するようになるけど) 
     両方とも車に乗ると夜空のスバルが表示される。はじめはおっー。と思ったが、10日ぐらいたつとなにも感じなくなった。無駄な機能だが、余裕を感じて、個人的には好ましく感じる。
    満足している点
    地方での使用です。
     アイサイト運転支援と自動運転との違いを一言でいうと前車がなければ、赤信号で止まらないことです。
    全車速追従機能付きクルーズコントロールは一般道でも十分使える。30kmから設定して、
    ステアリングスイッチで5kmづつ設定変更。長押しすれば連続変化。前車がいれば、減速する。再運転はスイッチ一つですむので、とくに不便は感じない。 前車が発進すれば注意喚起の表示・音がするのは便利。アイサイトVer.3で114kmまでの設定可能だったと思う。いままでは前車とぶつからないために結構気を使っていたことが、よくわかる。追従運転を表現すると流す感覚だろうか。しかしながら、全方向の監視ではないので、一般道では気を緩めることは出来ないように感じる。高速のような決まった走り方であれば多少リラックスすることが可能かもしれない。 アクテイブレーンキーピングは60km以上(実質65km)からだが、車がレーンキープができると判断するとそっと関与してくる感覚。特に音もしない。 一般道では交差点で白線が切れるので、そのたびにOFFになる。(解除ではポポーンと音がする。) 一般道で交差点が多いと使いにくいが、交差点のない一般道で60km以上で走れる場所であれば使用できる。ただ、ハンドルを少々さわってなければいけないので、膝の上に手を置いて10秒ごとに少し触るとか、ハンドルに手をずっと添えているかさわらないとレーンキープは警告後切れる。レーンキープは国道8号線走行中、ほどほど使用している。
    バックセンサーはソナーで、障害物で止まるようだが、通常乗っているときは感じないので、いざというとき(踏み間違いなど)のお守り的なものかな。
    不満な点
    ドアミラーの折りたたみスイッチの入り具合が、出来の悪いプラモデルのよう。
    インプレッサはいいデザインだと思うが、窓のガラスの上下スイッチも同様に不自然さ・設計の不十分さを感じた。トヨタ・日産・本田・マツダと乗ったが、スイッチに不自然さを感じることはなかった。スバルはトヨタなどに比べ小規模なので(トヨタグループなのに!)設計監理、精度管理、品質管理も不十分なのだろうと思う。個体差もあると思うけど)
     最小回転半径はカタログ上、前所有車ティアナと同じ5.3mだが、車格が小さいいさいにもかかわらず、取り回しが前車より難しい。

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