現在位置: > > > > > 山深い林道を走るのにふさわしい車かな

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『山深い林道を走るのにふさわしい車かな』の口コミ

  • 山深い林道を走るのにふさわしい車かな

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2019年9月18日

    投稿者:緑のフォレスター27 さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:スバル フォレスター
    グレード:プレミアム_AWD(CVT_2.5) (2018年式)

    総評
    日本のSUVとして、ちょっと地味だとは思いますが、非常に良いと思います。比較としては、アウトランダー、ラヴ4、エクストレイル等なんでしょうが、一番大人っぽい気がします。不満な点はありますが、個人的にはまあまあ満足しています。が、日本の山道・険道を走るなら、もう少し小さければよかったかなと思います。
    満足している点
     中速度域からの加速感がいい。SJのターボに興味があったが、新型2500のノーマルでも十分トルクフルで高速道路での加減速に不満はなく、Sモードやマニュアルモードなんかいらないと思うくらいに十分満足しています。
     コーナリングも車高が高いにもかかわらず想像以上に安定して回り込めるところがよく、ふらつきも少なく、グリップ走行が楽しめる。
     アダプティブドライビングビームも、予想以上に必要なところだけを照射してくれて気に入っています。
     SUVとしてのスタイル。SJよりスマート。
    不満な点
     全体的には視界は広くていいのですが、ボンネット左右が膨らんでいるため、運転席からの車幅感覚がわかりずらく、ボディが本来よりワイドに感じてはやい速度での狭い所への進入がためらわれる。
     時代が再び昼間点灯の方向になりつつあり、デイライトがトレンドとなりつつあるのに、コの字型の車幅灯くらい、常時点灯できればよかったのに。
     リアゲートの電動化をケチったため、手動でリアゲートを閉める際、気密性が高いからか、半ドアになりがち。
     もう少し、エンジン音に高級感があれば。または、水平対向エンジンらしい音色を。
     後部座席、どうでもいいんですがもう少し体が沈んでもいいのでは。
     アイドリングストップを作動させていると、止まっているときは静かでいいんですが、始動するとき、エンジンスタートの振動や騒音が、なんとも高級感がない感じ。
     あと、コストの問題かもしれませんが、シンメトリカルを謳うスバルなので、ノンターボでも排気管は左右2本にしてほしかった。
     もう一つ、都会の平地に住んでいるので、ほとんど霧に遭遇したことがありません。昔、信州にドライブした時ぐらいか。なのでリアフォグランプを使うことはないかと思います。でも、実際使うとして、右片側だけなので、後ろから見るドライバーのほとんどが、片方のランプが切れている、と思うのではないでしょうか。どうせつけるのなら、左右(シンメトリカル)にまぶしくないくらいのアクセサリーランプぐらいにすればよかったのに、と思います。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)