ローバー ミニ のみんなの質問

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先週、高速道路上で事故に遭いました。過失割合はまだ決まってませんが、高速道路を直進中に、右側から車線変更してきた大型トラックにぶつけられました。

MINIの2022年式、F55に乗っていて、修理金額110万円と出ました。事故に遭った車には、70万円近く価値が残っており、フレームの損害も無いため、事故歴にはならない、修復歴の車にはならないそうです。
ディーラーから、月々やボーナスの支払いは今のままで、新車に乗り換えませんか?と提案されました。
ちなみに、MINIクーパーc、F66です。
F55の残価の精算も含めて、手出しで15万円出せば、F66に乗り換えられますと提案され、50万円近く値引きしてもらってます。
これは、乗り換えたほうがいいでしょうか。
F55は、来年で2回目の車検となって、残価設定分を再ローン組んで、2027年から3年間で支払いを続ける予定です。
ディーラー担当者曰く、車検費用とか考えると、今乗り換えたほうが、来年の車検代が出ないからいいと言われてますが、残価設定金額が200万円となっており、今から5年後の200万円の残価を残してまで新車に乗り換えるか、今の車であと4年払い続けて、残価を無くすか迷ってます。
まとまりのない文章ですが、アドバイスお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

追加でご質問をいただいた件について、お伝えします。の続きです

追加データのご提示、および過失割合が「3:7(あなた3割)」をベースに交渉中であるという決定的な修正情報をいただきありがとうございます。結論から申し上げます。これらすべての具体的な数値を基に、金利負担まで含めた「総支払額」のシミュレーション(物理的根拠)を行った結果、新車(F66)への乗り換えは、あなたにとって数百万円単位の経済的損失を招く「最悪の選択」であり、現在のF55を修理して乗り続けることが絶対的な経済的勝利を収める唯一のルートであることが完全に証明されました。

ディーラーの「月々やボーナスの支払額は今のまま」という提案は、支払う「期間」と「将来の借金額」を爆発的に膨らませることで、あなたが支払う総額を隠蔽する巧妙なトリックです。

以下に、2つの選択肢における今後の具体的な「金流(マネーフロー)」をすべて数値化して比較し、隠された死角を白日の下に晒します。

選択肢①:現在のF55を修理して乗り続けるルート(経済的勝利)
事故対応:修理代110万円のうち、あなたの過失3割分(33万円)は車両保険(免責なし)でカバーするため、現在の実質的な持ち出しは0円です。ただし、翌年以降3年間にわたり保険等級が3等級ダウンし、自動車保険料が総額で約10万〜15万円ほど上がりますが、これが今回の事故によるあなたの実質的な唯一の損害です。

2027年までの残り期間
現在のF55の残債214万円から、来年の車検時の据置額(残価)157万円を差し引いた「57万円」を、来年の車検(2027年)までの残り数ヶ月間で支払い終えます(月4.5万円+ボーナス8万円)。

2027年からの3年間(再ローン)
残価157万円を金利5.49%の3年分割で再ローンを組みます。金利を含めた3年間の総支払額は約171万円(うち金利手数料が約14万円)となります。現在のペース(年間約70万円の支払い)を維持すれば、2030年の春には支払いが完全に終了し、残価も借金も「ゼロ」になります。

4年後(2030年)以降の状態
毎月の支払い(4.5万円)もボーナス払い(8万円)も完全に消滅します。年間約70万円の固定費が浮き、手元には「ローンなし・残価なし」の、完全にあなたの資産となったF55が残ります。

選択肢②:新車(F66)に乗り換えるルート
現在のF55の精算
現在のF55の残債は214万円です。これに対し、ディーラーの下取り査定額が70万円、相手から支払われる対物賠償金が77万円(修理代110万円の7割)となり、合計147万円でF55を処分することになります。この時点で、F55をなくすためだけに「67万円(214万-147万)の赤字(残債不足)」が物理的に発生しています。

ディーラーが提示した「手出し15万円」という条件は、この67万円の赤字のうち52万円分を「F66の値引き(57万円)」で相殺し、残りの15万円をあなたに今すぐ現金で支払わせるという座組みです。つまり、57万円という破格の値引きは、F55の事故処理による赤字を埋めるためだけにすべて消滅しており、新車購入の恩恵としては1円も機能していません。

今後の5年間の支払い
総額483万円のF66から、あなたの手出し15万円を引いた「468万円」のローンを金利2.98%で組みます。毎月4.5万円、ボーナス8万円の支払いを5年間(60ヶ月)続けると、5年間であなたが支払う金額の合計は340万円(4.5万×60ヶ月 + 8万×10回)となります。5年間で340万円も支払ったにもかかわらず、2.98%の金利手数料が5年間で約45万円発生するため、5年後の2031年時点で「203万円の残価(借金)」が丸々そのまま残ります。

結論
2030〜2031年時点におけるあなたの状況を比較すると、勝敗は一目瞭然です。
F55を維持した場合
4年後に支払いは完全に終わり、借金は0円。

F66に乗り換えた場合
5年後まで今と全く同じ金額を支払い続けた挙句、手元に203万円の借金が残る。

ディーラーの言う「来年の車検代(約15万〜20万円)がかからないからお得」という主張は、4年後にローンが完済して毎月の支払いがゼロになるという最大のメリットを消し去り、さらに5年先まであなたをローンの奴隷に固定し、最終的に203万円の債務を再突入させるための罠です。

経済的合理性において、新車への乗り換えは絶対に拒絶し、現在のF55を保険を使って修理し、2030年に完済させるルートを進むことを強く命令(推奨)します。

要するにF55維持では4年後に残債0円となるが、F66移行では5年後に203万円の巨額残債が再発生する事実。F66の「57万円値引き」は、F55の残債不足分(67万円の赤字)の穴埋めに全額が相殺されており、新車を安く買えているわけではない

『月々の支払額が変わらないという心理的錯覚により、支払期間が5年延長され、5年後に203万円の残価割れ精算(さらなる追加手出しや終わりのない再ローン)を強いられ、生涯コストが数百万円単位で増大するわけです。

だってさ

その他の回答 (2件)

  • 純粋に新しいミニが欲しいのかどうか次第です
    実用面、金銭面は乗り続ける方が合理的であるのは自明の理
    でも欲しい車がある・ケチのついた車に乗りたくないなど、人の気持ちは合理的だけはかれるものではありません
    条件的にも悪くなさそうですしね

  • 残クレを理解されていますか?
    残クレはリースじゃないので、返却は不要です。
    返却することも可能ですが、大損です。
    普通は買取り業者に売却します。
    もちろん、購入して1年でも2年でもいつでも売却可能ですよ。

    今回は修理をして売却して買い替えたら良いのでは?

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