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ローバー 400シリーズツアラー 価格・評価・グレード情報

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総合平均評価

3.2 (レビュー件数 5件)

アクセス数
ランキング
1556
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4370×1680×1390mm 燃料消費率 -
乗車定員 5名 排気量 1588cc

概要 400シリーズツアラー

贅沢なつくりのミドルクラスワゴン

元は400シリーズのワゴンモデル、416トゥアラーと呼ばれたモデル。1996(H8)年に400シリーズのセダンがフルモデルチェンジしたが、その後も旧型のまま生産されたため、それと区別するために単にトゥアラーと名乗ったのだ。400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、基本コンポーネンツをコンチェルトと共有する。豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれ、そのステーションワゴンがトゥアラーというわけだ。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するものだった。(1997.2)

贅沢な作りのスポーティワゴン

200&400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、コンポーネンツはコンチェルトのもの。3ドアハッチバック、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれた。そのステーションワゴンがトゥアラーである。1996(H8)年からはフルモデルチェンジしたセダンと区別するために単にトゥアラーとのみ呼ばれた。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1995.1)

グレード一覧 1グレード 400シリーズツアラー 1997年2月一部改良

グレード名 1.6(CVT)
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新車価格(税込) 259.0万円(税抜)
発売年月 1997年2月
駆動方式 FF(前輪駆動)
車両形式 E-XW16W
トランスミッション フロアCVT
ハンドル
全長×全幅×全高 4370×1680×1390mm
車両重量 1160kg
乗車定員 5名
タイヤ(前輪) 185//55VR15
タイヤ(後輪) 185//55VR15
過給器 なし
総排気量 1588cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 55L
燃費(10.15モード) -
燃費(JC08モード) -
燃費(WLTCモード) -
最高出力
(ps(kw)/rpm)
111(-)/6000
最大トルク
(kg・m(N・m)/rpm)
14.8(-)/3000
最小回転半径 -

※一部、福祉車両の消費税について
一部の福祉車両では消費税が非課税となります。非課税対象の福祉車両であるかどうかなど、詳しくは販売店、または各市区町村の税務署にお問合せください。

歴代モデル一覧 400シリーズツアラー

レビュー 総合平均評価 3.2点(5件) 400シリーズツアラー

  • ローバー416トゥアラーSLi レビュー

    評価:

    5.0

    lily220 さん 2015.9.12

    グレード: 416トゥアラー_RHD(AT_1.6) 1995年式 乗車形式: マイカー

    「足るを知る」、それを教えてくれる車です。ボディは5人家族にはちょっと小さい、積載性は5人家族でギリギリ何とかなる範囲、もうちょっと馬力があると良いかなというエンジン、本革だけどちょっとインパネが寂しいかなと思う内装、あともう一歩と思えるところがたくさんあります。それは、この庶民的な「車格」からすると当然なのかもしれませんが、よくよく考えてみると、別にそれに困ることはありません。いや、むしろ「限られたコストでよく頑張った」と思える仕上がりです。狭く思える車内は家族の一体感を増やし、旅行に出る際には荷物を工夫する楽しみがあり、トップエンドまでよく回るエンジンを使い切ってガンガン走る。「クルマってこう言うものだよなぁ。」、そう思える不思議な魅力があります。もっと大きければ、もっと荷物が積めれば、もっとパワフルであれば、上を見ればキリがありません。これで、「十分!」なのです。

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  • 走りはこれと言った記憶がないんですが、街中ではなかなか見ない車を乗っている優越感はありました。

    評価:

    4.0

    - 2013.2.23

    グレード: 不明 1990年式 乗車形式: マイカー

    走りはこれと言った記憶がないんですが、街中ではなかなか見ない車を乗っている優越感はありました。

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  • 現在の愛車です。 スタイルに憧れ続け、1年前に98年モデル(ボディーカラータヒチブルー)を衝動買いをしました。「問題児」と酷評高い後期型。エンジン、C

    評価:

    2.0

    - 2010.1.21

    グレード: 1.6(CVT) 1997年式 乗車形式: マイカー

    現在の愛車です。 スタイルに憧れ続け、1年前に98年モデル(ボディーカラータヒチブルー)を衝動買いをしました。「問題児」と酷評高い後期型。エンジン、CVT、電気系・・・とにかく機関に気を使うモデルです。私は購入直後、車両価格以上の修理費を払う事になりました。この1年の内でも突然の故障やトラブルは幾たびも・・・でも、後期型にしかないボディーカラーしかり、スタイルしかり、シートの座り心地や内装の質感、直進安定性はさすがローバーと感心する部分です。10年以上経った今でもその感触は伝わってきます。安い外車だからとか、スタイルが良いからとか、安易に買うと間違いなく後期型は後悔すると思います。ただ、少しずつでも手直ししながら「味わう」感覚で乗られるフリークの方には良い車だと思います。今となってはメーカ自体破綻して存在しない・・・維持、メンテナンスには辛い車ではありますが・・・ でもファーストカーとして毎日の通勤、週末には家族を乗せて買い物、レジャーに頑張ってくれています。

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Q&A 質問件数(0件) 質問をする 400シリーズツアラー

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