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『イギリス車超入門編 スタイルは愛らしく、イギリスの雰囲気も内外装に少し見られ、日本車とは違ったよさがありました。しかし確か当時のローバーは本田と提携し』の口コミ

  • イギリス車超入門編 スタイルは愛らしく、イギリスの雰囲気も内外装に少し見られ、日本車とは違ったよさがありました。しかし確か当時のローバーは本田と提携し

    総合評価: 2.0

    投稿日:2007年2月15日

    投稿者:- さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ローバー 200シリーズ
    グレード:200Si(AT) (1996年式)

    総評
    イギリス車超入門編
    スタイルは愛らしく、イギリスの雰囲気も内外装に少し見られ、日本車とは違ったよさがありました。しかし確か当時のローバーは本田と提携していた関係もあり、ホンダ社っぽさも垣間見られる感じでした。走りは外観の雰囲気よりも走らないなあという感じでしたが、走り重視の車ではないので納得の上でした。やはり内装の雰囲気に特徴があって、イギリス車らしい雰囲気がありました。シートは皮使用で、ウッドパネル(本物かどうかはわかりませんが)も装着され、小さいのに乗り込むと結構お洒落。その割にはパワーウインドーは無く、手動だったりしました。ディーラーでは細かい故障を気遣ってくれましたが、心配をよそに全く故障知らずだったのは、当時のローバー車としてはあたりだったかも知れません。
    満足している点
    なんといっても内装の雰囲気。決して高そうな内装ではないのですが、外車の気分を味合わせてくれるところが大変良かったです。
    走りは一般道ではごく普通。でもそれで充分と考えるべきかと思っていました。
    大変きれいに見える塗装。重厚感はありませんが、あまり当時の日本車では採用されていなかったと思います。
    私の車は故障が無かった。
    4名乗車にも耐えられたこと。
    不満な点
    個人的なことですが、途中でディーラーが無くなってしまい、メーカーからもほっとかれたこと。
    手放す際に、予想よりも大幅に査定が下がったこと。
    パワーウインドウが無かったこと。

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