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『名車とは、自分が決めるもの。』の口コミ

  • 名車とは、自分が決めるもの。

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2016年3月17日

    投稿者:Take007 さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:ローバー 200シリーズ
    グレード:200SLi_RHD(5ドア_CVT_1.6) (1996年式)

    総評
    社会人になって初めて自分のお金で買った(それまでは先輩から貰ったハイエース)、誇らしい最初のガイシャ。色もお気に入り、スタイリングも、貧乏な若造のガイシャ所有欲を充分に満たしてくれる、とても良い相棒でした。
    去年、たまたまオークションでこの車の記録簿ファイル(ブランドマーク付き)を出している人がいて、思わずポチリ。当時を懐かしんでいます。
    出会えてよかった。結果、ここでローバーというブランドを知り、そしてランドローバーを意識し、買いたかったLRディスカバリーⅡに虜になり(今も若干)、そしてDIFENDERをいつか買ってやるぞ病の病原菌となった愛すべきクルマです。
    当時からすれ違うこともまず無く、被ることもないのでその点嬉しかった。今や中古車でも見ることはありません。自分的には名車、世間的にはシビックの焼き直し。自分が良ければそれは名車です。
    満足している点
    社会人になって初めて買った車。中古で80万程度、格安で若造のガイシャ所有欲を存分に満たしてくれる良きクルマでした。ベンツ、BMW、ランドローバーでもない、ローバーという英国風吹く絶妙な位置づけが気に入っていました。色はきれいなワインレッド。お尻のスタイルがとてもお気に入り。特にCピラーに貼られていたローバーのエンブレムが気に入っていました。内装も革張り、ステアリングも革張り、良かったです。
    大きな故障はありませんでしたが、良い意味で驚く癖のあるクルマでした。例えば、前席は電動のレギュレーター、後席はハンドル式。これが2日程経つと、後席窓が自然に窓が下がってくるので、週に2,3回は乗らないのに窓を閉める楽しい儀式等々。
    初めてのガイシャ、壊れても可愛い、車はご機嫌斜めな時もある、車は楽しむものだ、といった、いい意味でこれからの車生活に影響を与えてくれました。
    既にローバーのディーラーネットワークが無いときだったので、同じローバーブランドだろうと背伸びして、少しドレスアップしてランドローバーのディーラーに修理を持ち込み、高額の修理費を請求されたが格好つけて支払った甘酸っぱい思い出もあります。懐かしいなぁ。
    不満な点
    ありません。
    強いて上げれば、ローバーのエンジン。信頼性低く、気を遣いました。しかし、結果として品質のあまり良くないエンジンとの付き合い方を学べたので良かった。

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