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ローバー 200シリーズクーペ グレード・価格・口コミ情報

ローバー 200シリーズクーペ 新型・現行モデル
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車体寸法
(全長×全幅×全高)
4270×1680×1370mm 燃料消費率 -
乗車定員 4名 排気量 1588〜1994cc

概要

ローバーオリジナルデザインの2ドアクーペ

ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。ローバーオリジナルデザインの200シリーズクーペは、2+2の4人乗り2ドアスポーティクーペだ。日本デビューは1993(H5)年、コンパクトクラスでは珍しい、ダイナミックなクーペデザインを採用した。216は1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTが搭載される。200psのターボエンジンはなかなかのじゃじゃ馬ぶりで、最高速度も240km/hを記録する。インテリアの質感も、さすがのイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティクーペの風格すら感じさせる。(1993.1)

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る 200シリーズクーペ 1996年9月マイナーチェンジ

歴代モデル一覧 200シリーズクーペ

レビュー 200シリーズクーペ

平均総合評価 4.8点(7件)
走行性能
0.0
乗り心地
0.0
燃費
0.0
デザイン
0.0
積載性
0.0
価格
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  • 評価が高いレビュー

    ローバー220クーペターボ レビュー

    2015.8.21

    lily220 lily220さん

    グレード:ターボ 1993年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    クラシカルな美しいクーペスタイル。特に斜め後ろから見るスタイルはとても美しい車です。今でもたまに「これは何という車ですか?」と聞かれますし、交差点等で停車していると凝視されることもあります。「美しさ」と言うものは、非常に主観的なものでありますが、個人的にはとても魅力的なスタイリングだと思います。設定されているボディーカラーも、タヒチブルー、ポリネシアンターコイズ、ナイトファイアレッドなどお洒落なネーミングで、実際の色合いも日本車には絶対無いみごとな発色です。内装はホンダ提携時代の面影が残るものの、レカロの本革シートを奢っています。これだけでも相当なコストです。本木目(フェイクではありません)の風格も十分です。タルガトップから差し込む日差しが、アイボリーの内装の明るさを際立たせます。「超」高級ではありませんが、「ちょっといいな」というこの感じがとても落ち着きます。動力性能は1200㎏の車重に200馬力超のターボエンジンですから推して知るべし。ATが主流の時代で、このグレードにはMTしか設定しなかったことが、販売台数の減少に拍車をかけたのかもしれません。グランドツアラー的な車ですが、実際はかなりスパルタンで、現代の車とも「いい勝負」ができます。最高速度240km/hは伊達ではありません。エレガントに見えますが、それだけでは無いのです。この車の何が良いのか?一言で表現するのは難しいですが、所有する満足感ではないでしょうか。おそらく国内ではほとんど現存していないという希少性、非常にトラブルが多いため維持費にとても手間暇がかかるという趣味性、クルマとしての金銭的な価値が無いという点、このような因子がそういう思いをより強くするのでしょう。とにかく所有するのに「覚悟」が必要な車であることは間違いありません。でもその分得られる(自己)満足感はプライスレスです。
    不満な点
    とにかく故障が多いです。ありとあらゆるところが壊れます。車が普通に走ることに感動を覚えるくらい…。ただし、故障しやすいポイントがありますので、そこをしっかり抑えれば大丈夫です。一番大事なことは、基本的なことですが、水温と油温の管理です。もともと涼しいイギリスの気候にあわせて作られた車です。日本の酷暑にはとても耐えられる冷却能力ではないのです。長く乗るつもりであれば、強化ラジエター、オイルクーラー、電導ファンのコントロール、これらを合わせてしっかり理想の水温・油温にコントロールすることが、トラブルを避ける第一の道です。それだけ、「熱害」が多い車なのです。そこらをきちんと対策した私自身の愛車は10万キロを超えて22万キロに至るまで、一般的な消耗品の交換のみで大きな故障はありません。年間維持費は修理費用として最低20-50万円は見込んだ方が良いでしょう。
    乗り心地
    ホンダのコンチェルトがベースであることを感じさせません。今となっては心もとないボディ剛性ですが、180㎞/h以上の巡航も問題なくこなせる足回りです。静粛性はお世辞にも良いとは言えませんが、それを気にする車ではありません。ボディ剛性に関しては、タワーバーの装着でかなりしっかりします。ある程度の「手」を加える必要があると思いますが、普通に街乗りするのであれば十分満足できる乗り心地です。

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  • ローバー220クーペターボ レビュー

    2015.8.21

    lily220 lily220さん

    グレード:- 1993年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    クラシカルな美しいクーペスタイル。特に斜め後ろから見るスタイルはとても美しい車です。今でもたまに「これは何という車ですか?」と聞かれますし、交差点等で停車していると凝視されることもあります。「美しさ」と言うものは、非常に主観的なものでありますが、個人的にはとても魅力的なスタイリングだと思います。設定されているボディーカラーも、タヒチブルー、ポリネシアンターコイズ、ナイトファイアレッドなどお洒落なネーミングで、実際の色合いも日本車には絶対無いみごとな発色です。内装はホンダ提携時代の面影が残るものの、レカロの本革シートを奢っています。これだけでも相当なコストです。本木目(フェイクではありません)の風格も十分です。タルガトップから差し込む日差しが、アイボリーの内装の明るさを際立たせます。「超」高級ではありませんが、「ちょっといいな」というこの感じがとても落ち着きます。動力性能は1200㎏の車重に200馬力超のターボエンジンですから推して知るべし。ATが主流の時代で、このグレードにはMTしか設定しなかったことが、販売台数の減少に拍車をかけたのかもしれません。グランドツアラー的な車ですが、実際はかなりスパルタンで、現代の車とも「いい勝負」ができます。最高速度240km/hは伊達ではありません。エレガントに見えますが、それだけでは無いのです。この車の何が良いのか?一言で表現するのは難しいですが、所有する満足感ではないでしょうか。おそらく国内ではほとんど現存していないという希少性、非常にトラブルが多いため維持費にとても手間暇がかかるという趣味性、クルマとしての金銭的な価値が無いという点、このような因子がそういう思いをより強くするのでしょう。とにかく所有するのに「覚悟」が必要な車であることは間違いありません。でもその分得られる(自己)満足感はプライスレスです。
    不満な点
    とにかく故障が多いです。ありとあらゆるところが壊れます。車が普通に走ることに感動を覚えるくらい…。ただし、故障しやすいポイントがありますので、そこをしっかり抑えれば大丈夫です。一番大事なことは、基本的なことですが、水温と油温の管理です。もともと涼しいイギリスの気候にあわせて作られた車です。日本の酷暑にはとても耐えられる冷却能力ではないのです。長く乗るつもりであれば、強化ラジエター、オイルクーラー、電導ファンのコントロール、これらを合わせてしっかり理想の水温・油温にコントロールすることが、トラブルを避ける第一の道です。それだけ、「熱害」が多い車なのです。そこらをきちんと対策した私自身の愛車は10万キロを超えて22万キロに至るまで、一般的な消耗品の交換のみで大きな故障はありません。年間維持費は修理費用として最低20-50万円は見込んだ方が良いでしょう。
    乗り心地
    ホンダのコンチェルトがベースであることを感じさせません。今となっては心もとないボディ剛性ですが、180㎞/h以上の巡航も問題なくこなせる足回りです。静粛性はお世辞にも良いとは言えませんが、それを気にする車ではありません。ボディ剛性に関しては、タワーバーの装着でかなりしっかりします。ある程度の「手」を加える必要があると思いますが、普通に街乗りするのであれば十分満足できる乗り心地です。

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  • FF車世界初のトルセンLSDを搭載した5速マニュアル2.0Lターボのローバー220クーペです。1200kg台の車重に200PSのエンジンを積んでいるた

    2011.5.25

    lily220 lily220さん

    グレード:220クーペ_RHD(MT_2.0) 1993年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    クラシカルな美しいクーペスタイル。特に斜め後ろから見るスタイルはとても美しい車です。今でもたまに「これは何という車ですか?」と聞かれますし、交差点等で停車していると凝視されることもあります。「美しさ」と言うものは、非常に主観的なものでありますが、個人的にはとても魅力的なスタイリングだと思います。設定されているボディーカラーも、タヒチブルー、ポリネシアンターコイズ、ナイトファイアレッドなどお洒落なネーミングで、実際の色合いも日本車には絶対無いみごとな発色です。内装はホンダ提携時代の面影が残るものの、レカロの本革シートを奢っています。これだけでも相当なコストです。本木目(フェイクではありません)の風格も十分です。タルガトップから差し込む日差しが、アイボリーの内装の明るさを際立たせます。「超」高級ではありませんが、「ちょっといいな」というこの感じがとても落ち着きます。動力性能は1200㎏の車重に200馬力超のターボエンジンですから推して知るべし。ATが主流の時代で、このグレードにはMTしか設定しなかったことが、販売台数の減少に拍車をかけたのかもしれません。グランドツアラー的な車ですが、実際はかなりスパルタンで、現代の車とも「いい勝負」ができます。最高速度240km/hは伊達ではありません。エレガントに見えますが、それだけでは無いのです。この車の何が良いのか?一言で表現するのは難しいですが、所有する満足感ではないでしょうか。おそらく国内ではほとんど現存していないという希少性、非常にトラブルが多いため維持費にとても手間暇がかかるという趣味性、クルマとしての金銭的な価値が無いという点、このような因子がそういう思いをより強くするのでしょう。とにかく所有するのに「覚悟」が必要な車であることは間違いありません。でもその分得られる(自己)満足感はプライスレスです。
    不満な点
    とにかく故障が多いです。ありとあらゆるところが壊れます。車が普通に走ることに感動を覚えるくらい…。ただし、故障しやすいポイントがありますので、そこをしっかり抑えれば大丈夫です。一番大事なことは、基本的なことですが、水温と油温の管理です。もともと涼しいイギリスの気候にあわせて作られた車です。日本の酷暑にはとても耐えられる冷却能力ではないのです。長く乗るつもりであれば、強化ラジエター、オイルクーラー、電導ファンのコントロール、これらを合わせてしっかり理想の水温・油温にコントロールすることが、トラブルを避ける第一の道です。それだけ、「熱害」が多い車なのです。そこらをきちんと対策した私自身の愛車は10万キロを超えて22万キロに至るまで、一般的な消耗品の交換のみで大きな故障はありません。年間維持費は修理費用として最低20-50万円は見込んだ方が良いでしょう。
    乗り心地
    -

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  • 自分がローバー220クーペの他にもう1台所有していたのが前期型ローバー216クーペです。こちらは、1600ccのホンダZCエンジンを搭載しており故障と

    2011.5.25

    lily220 lily220さん

    グレード:216クーペ_RHD(AT_1.6) 1993年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    故障がほとんど無い。 ホンダエンジンなので、パーツの心配が無い。 おしゃれな外観、タルガルーフ。
    不満な点
    パワーが無い。 速そうに見えて遅い。 内装にコンチェルトが見え隠れする(前期型)。 1600ccなのに燃費が220クーペと同じ。 (パワーが無いので回してしまうため。)
    乗り心地
    -

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Q&A 質問件数(2件) 質問をする 200シリーズクーペ

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※表示されている価格は販売地域や装備内容によって変わります。また消費税を含まない場合もあります。詳細はメーカーまたは取扱販売店にお問い合わせください。

※新車時価格はメーカー発表当時の価格です。

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