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『最後の英国ロールスロイス 内装デザインは古きよき英国 風格とエレガントさを持ち、世界中の人々が世界一高いと一番良く知られている車 パルテノングリルとフ』の口コミ

  • 最後の英国ロールスロイス 内装デザインは古きよき英国 風格とエレガントさを持ち、世界中の人々が世界一高いと一番良く知られている車 パルテノングリルとフ

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2011年8月2日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ロールスロイス シルバーセラフ
    グレード:不明(AT) (1998年式)

    総評
    最後の英国ロールスロイス
    内装デザインは古きよき英国 風格とエレガントさを持ち、世界中の人々が世界一高いと一番良く知られている車 パルテノングリルとフライングレディーはどんな田舎の人でも知っている。セラフはドライバーズカー ラフに町乗りが出来 気楽にちょい乗りが出来る。しかし存在感は半端じゃーない。S65だろうがF458だろうがホストかどこかの子供が乗っているようにしか感じない。5.4LのV12はエンジンの回転音が心地いい。しかし遅い。 そう内装 デザインはロールスロイス(英国の最上)しかし中身はBMWの750 足回りはロールス(イギリス車) やっぱりこの車重を(2.5t)支えて最高級の乗り心地を提供するには、ボディー下にお金をかけてる車かな。しかしドイツ車とイギリス車の融合がアンバランス(ボディー下)。新車時ロールスのネームに半分 修理時ロールス+コーンズのネームに7割の車です。
    満足している点
    ファントムにはロールスを感じない。アルナージ、新型のミュルザンヌ、セラフには威厳 風格 気品 歴史を感じる。ロールスがあんなごっついだけのセンスのない車になって残念。世界中の成金がほしがる車。なんでそこにセンスを入れなかったのか残念です。もし スパとかシルバーが気品のあるミュルザンヌ路線に戻るならいいけど、ファントム方向なら セラフは最後の英国ロールスロイスになるのかな。本題の長所
    この車は 車重があるから 重量感がたまらない。重たい。重たいものを動かしてる感じはなかなか味わえない。ドアの重量感も半端じゃなくそこからカルチャーショックとロールスの世界が始まる。5.4L V12気筒のサウンドは静寂な室内に心地よく胸躍らせ、この車がオーナーズカーである事を感じさせる。また高速などでは限りなく静寂でサスペンションはしなやかでドライバー以外はみんな爆睡。
    不満な点
    基本2000年前後のE38 BMW750とエアコン エンジン ミッション 油圧 水周りは同じ。ただし足回りはロールス ブッシュ ゴム ハブベアリング エンジンマウントなどの全ての消耗品とサス・ショックなどは6万キロ位でしっかり交換・メンテしないと中古のセラフが一台買える。E38乗りなら分かるだろうけど油圧 水周り ホース類 エンジンなどからのオイルのにじみが出てくる。電気系も弱い いろんなセンサーがだんだん死んでいく。初めからベースはBMだから大丈夫!と思って買ったけどここまで BMWと言う車がめんどくさいとは思わなかった。以前はベントレーのターボRだったのでこれと言ってトラブルはなかったため 外面はいいけどここまで完成度が低いとは。基本設計が古いのかロングドライブは疲れる それと直線番長。 パーツ・工賃はさすがに3000万の車です。ちなみにウインカーレバーがぐらぐらして付け根のプラスティクのパーツの交換でコーンズにて20万(パーツだけで16万位)国産車なら壊れないし 交換修理でも1~3万もあれば・ 多分コーンズのロゴの箱が高いのだと思う。中身はボッシュだったりBMのパーツだったりだからね。修理は埼玉のガレージイガラシがいいよ 独自でコーンズにはない対策パーツがあるから。良心的だし高いマーク入りの箱は使わないから。

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