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『ポルシェボクスター 987に乗っており、サー...』:ポルシェ ボクスター

解決済みポルシェボクスター 987に乗っており、サーキット走行等に利用しています。 現在はサーキット走行2回に1回の頻度で交換していますが、ドライサンプエンジンでオイル量が8L必要なので、正直オ

ポルシェボクスター 987に乗っており、サーキット走行等に利用しています。

現在はサーキット走行2回に1回の頻度で交換していますが、ドライサンプエンジンでオイル量が8L必要なので、正直オイル代がバカになりません…(1月1回くらいの頻度で行っているので、オイル交換時の走行距離はせいぜい、1000〜1500kmとか。サーキット走行2回に1回、2万ほど飛んでいきます…)

同じような用途で乗られてる方に聞きたいのですが、どれくらいの頻度でオイル交換されていますでしょう??

また、ポルシェ社がこれほどまでに多いオイル量で設計しているのは何故なのでしょうか?(車重にこだわるポルシェですから、オイル増による重量増のデメリットを考えてもメリットが大きいということなのでしょうが。)

素人考えですが、オイル量が普通の車よりも多く、ドライサンプで熱が回りにくい分劣化も少なく、例えサーキット走行だとしても一般的なサーキット走行車と同じような頻度で変える必要はなく、例えばサーキット走行3回に一回交換とかでも良いのかなと思ったのですが。(現にポルシェ車の推奨するオイル交換頻度は通常の使用で2万キロor2年ごととなっています。流石に普通に乗っていたとしてもそこまで長く使うのは不安ですが…)

ベストアンサーに選ばれた回答

ポルシェに限らずドイツ車は、
速度無制限のアウトバーン走行を前提に設計されている為、
例えば200キロ以上の連続高速走行時でも、
オイルが潤滑不足にならないよう、
国産車と比べるとオイル量は多めに入る構造です。
また、空冷エンジン時代のオイルタンクが別体で、
10Lも入るドライサンプ方式から水冷エンジン化に伴い、
オイル供給方式がインテグレーテッドドライサンプ方式に変わり、
オイルタンクがエンジンと一体化され、オイル量が8Lに減ったわけですから、
空冷エンジンより金銭的負担が軽くなったと言えます。
正直オイル代がバカにならないと言いますが、
サーキット走行でオイルは喰いますし、楽しんでるわけですからね。
他方、上質なオイルのASHを入れれば、
現状の交換サイクルより、かなり長く使えるはずですから、
機会があれば使ってみてください。

回答一覧

5件中 1~5件
  • シビアコンデションになるのかな?
    たぶんサーキットを100キロ走るより
    毎朝5キロ先の幼稚園へポルシェで子供を送り
    昼過ぎ3キロ先のスーパーへ買い物に使って100キロ走行するほうが
    シビアです。

    それなりのオイルをお使いでしょうから
    熱やメカニカル的なせん断は少ないように思います。
    サーキットの全開走行でオイルが痛む原因の多くは
    ガソリン希釈かと思いますね。
    前回走行でリターダーが効いて補正時にA/Fが濃くなり
    不完全燃焼・・結果クランク室に燃え残りのガソリンや
    スラッジが混ざります。

    オイルの匂いと指先で粘度を確認することですね。
    オイルがガソリン臭ければすぐ帰るべきですし
    ガソリン臭がなく粘度もあれば使用できます。

    山勘ですがサーキット走行600キロ~800キロくらいなら
    大丈夫と思いますよ。
    鈴鹿フルなら90Lap~120Lap程度ですね。
    途中オイルが少なくなれば足せばよい

    ドライサンプにする利点は強力なポンプで
    エンジン各部に淀みなくオイルが行き届きやすい事と
    オイルの量が多いので冷えたオイルを送りこめて冷却に利点がある。
    オイルパンが有りませんから低重心にエンジンをマウントできる。

    現在のポルシェは水冷ですが
    空冷時代の名残もあるのでしょうね。

  • シビアコンディションですから毎回交換でしょ。
    オイルとかタイヤの金が気になるようならもっと小さいのにした方が良いかと思います。
    もっとも3回に1回の交換でも熱ダレしなければ大丈夫だとは思います。
    やってみるのが一番です。

  • カストロールエッジの5W-40を使っておけば
    ポルシェSA40を取得してるのでモービル1よりは安く付く。
    因みに987はドレンプラグ1個しか無いのでセミドライサンプです。

  • この手の車種でサーキット走るって事はこう言う事です。

    冷却も兼ねるし仕方ないですよね。
    量が少ないと発熱量に耐えられない、汚れが早まるなど弊害が。

    仮に発熱クリアしても汚れが倍に近い値で発生すれば交換サイクルは半分に。
    よって使用するオイル量は同じ程度になると思われます。
    まぁ発熱クリアはあり得ないと思うのでね。クリア出来るならとっくに天才エンジニアが半分の4Lで済むエンジンを開発してますよ。

    かなり高回転で回すと劣化させてますので今まで通りの交換を。
    もっと裕福な方は毎回交換する位です。

  • 1.オイル量はドライサンプだから という理由が一番大きい。
    単純にタンク別体なので仕方がない。
    ウエットサンプと同じ量でドライサンプ化は難しい。

    2.交換頻度はオーナーの判断で…
    ロングドレインなのは行政指導の結果なので
    ポルシェもやりたくてやってるわけでないです。


    ウチのポンコツ3号はV6ウエットサンプで8L
    使ってるオイルはSeahorse SynGlowd 10W-40
    このオイルの5W-30か5W-40は先日BMWの認定は取った
    ペール缶で1万くらいなので安い。まぁ保証はしないけどね。

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