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ポルシェ マカン 「圧倒的な走行性能と異次元のブレーキ」のユーザーレビュー

yoyo_bcn yoyo_bcnさん

ポルシェ マカン

グレード:マカン GTS_RHD_4WD(PDK_2.9) 2021年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
5
乗り心地
5
燃費
3
デザイン
5
積載性
4
価格
3

圧倒的な走行性能と異次元のブレーキ

2022.3.10

総評
いつかはポルシェ、と言う方で、2シーターを所持することが出来ない、家族が居て、かつ一台で済ませなくてはいけない方にオススメします。ユーティリティカーとしての最低限の条件(5座、それなりのトランク)は備えていますので選択肢から外れるという事はないでしょう。ネックはやはり、その価格でしょうが、ポルシェと言うブランド、夢を買うと思って割り切れるか、がポイントかと思います。
満足している点
独特のデザイン、特にテール、斜め後ろからのルックス、各部位のモノとしての完成度とそのデザイン、シートのホールド感、特にハンドリングとブレーキの素晴らしさは特筆すべきモノで、異次元と言うべきか、多分他のメーカーの追随を許さないレベルと言える。室内の静粛性、遮音性能もそれなりに高い点。エンジン音はV6サウンドがもう少し聞こえても良いのではと思うくらい。
不満な点
値段の割に装備がショボい、と言うか、アイテム、カタログ比較をするとコストパフォーマンスが良いとは言い難く、割高感が否めない点。車幅が1900を超える点、その割に室内はそれ程広くない点、外装デザインを優先させているので仕方ないか。コネクティビティーなど最新のIT技術からは二歩も三歩も遅れを取っている点。この点については後発の自動車専業メーカーでないテスラ、これから市場参入をしてくるであろうAppleやSonyが歴史を塗り替えて行くかも知れない。
デザイン

5

その塊感、それでいて繊細なデザイン、優美な流線形。腰?ヒップ?からテールにかけてのデザイン、これらが重なりあってのポルシェ・デザインであり、流石としか言いようがない点。テールランプの造形は唯一無二の、アイコンであり、他では得難いとまで言えてしまう点。
走行性能

5

圧倒的かつ揺るぎない走行感、ステアリング・フィールとその操舵性、操縦者が思い描いた、狙ったラインを移動する車体と言う、乗り物としての基本的な機能が高次元でまとめられている点。特筆すべきは、そのブレーキであり、他では得られない感覚とでも言おうか、何故ほかの車両でコレを実現できないのか、まさにポルシェ・マジックとしか言いようがない点。
乗り心地

5

柔らかさの中にソリッドな部分が、カチッとした部分が残されている点。エア・サスペンションの良さを満喫。
積載性

4

決して広々とは言えないが必要にして十分なボリュームが確保されている点。車内空間を求めるとカイエンに軍配が上がるのは明白であるが、5m級の長さと2m級の幅を鑑みると、マカンが正解だと自分自身に言い聞かせている。
燃費

3

慣らし運転中であり、今のところ踏んでいないので、平均8km/l程度?6発なのでこんなモノかと思いつつ、今後、鳴らしを終えて10km/l以上だと嬉しいなぁと思ったり。
価格

3

ドイツ系他社、メルセデス、BMW、Audi等と比較してしまうと割高感は否めない。それぞれに個性があるので、何を取るのか?と言う風に割り切るしかないかと。
故障経験
新車なので、今のところ経験なし。

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