ポルシェ カイエン クーペ エレクトリック新型情報・価格・グレード

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グレード情報カイエン クーペ エレクトリック

歴代モデル1件カイエン クーペ エレクトリック

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このクルマについて カイエン クーペ エレクトリック

2026年4月

■2026年4月
ポルシェジャパンは、フル電動SUV「カイエン クーペ エレクトリック」の予約受注を2026年4月24日に開始した。まずは「カイエン クーペ エレクトリック」と「カイエン S クーペ エレクトリック」、「カイエン ターボ クーペ エレクトリック」の3モデルが導入される。

今回発表された「カイエン クーペ エレクトリック」は、2025年11月にデビューしたSUV「カイエン エレクトリック」のクーペモデル。ボディサイズは全長4985mm×全幅1980mm×全高1650mmで、既存の「カイエン エレクトリック」とほぼ同サイズだが、車高は24mm低くなっている。ラゲッジ容量は534~1347リッターで、フロントのラゲッジ容量は90リッター。リアシートは2wayの電動調整機能を備えており、2または2+1のレイアウトが選択可能。さらに、車両の堅牢性に対する要求が高いユーザー向けにオフロードパッケージも用意されている。また、通称「フライライン」と呼ばれる911の象徴的なルーフラインを兼ね備え、Aピラーから後方にかけてのデザインやフロントウインドウはクーペ専用に設計。傾斜したルーフラインは空気抵抗の低減に貢献し、新型モデルのcd値は0.23(SUVは0.25)という。ポルシェアクティブエアロダイナミクスシステムには、可動式クーリングエアフラップやアダプティブリアスポイラーなどの機能が含まれている。

エントリーモデルである「カイエン クーペ エレクトリック」は、最高出力300kW(408PS)、ローンチコントロール作動時には最高出力は325kW(442PS)、最大トルクが835Nmを発生して、0-100km/h加速タイムは4.8秒、最高速度は230km/h、WLTP複合の航続距離は最大669kmと公表されている。「カイエン S クーペ エレクトリック」は、最高出力400kW(544PS)、ローンチコントロール作動時には最高出力は490kW(666PS)、最大トルクが1080Nmを発生する。0-100km/h加速タイムは3.8秒、最高速度は250km/h。上級モデルの「カイエン ターボ クーペ エレクトリック」は、最高出力630kW(857PS)、ローンチコントロール作動時には最高出力は850kW(1156PS)、最大トルクが1500Nmを発生し、0-100km/h加速タイムは2.5秒、最高速度は260km/hという。いずれもバッテリー容量は113kWh。

サスペンションシステムのラインアップはSUVモデルと同じく、ポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)を備えたアダプティブエアサスペンションや、後輪を最大5度操舵するリアアクスルステアリングを全モデルに標準で装備。「カイエン S クーペ エレクトリック」と「カイエン ターボ クーペ エレクトリック」には、ポルシェアクティブライドアクティブサスペンションシステムがオプションで設定されている。

ポルシェドライバーエクスペリエンスを採用しているのもSUVモデルと同様で、フルデジタルメーターパネルやセンターフローディスプレイ、助手席側ディスプレイ、オプションのARヘッドアップディスプレイを含む広々としたディスプレイエリアが特徴。また、パノラマガラスルーフ(オプションで可変ライトコントロール、電動切り替え式液晶フィルムを装備)やスポーツクロノパッケージを標準で備えている。クーペ専用の軽量スポーツパッケージもオプションで用意され、モデルによっては最大17.6kgの軽量化を実現したそうだ。同パッケージには、軽量カーボンルーフやカーボンインサート、パッケージ専用22インチホイールおよび高性能タイヤが含まれている。インテリアには、ペピータ柄布製トリムのシートセンターパネルやRace-Tex製ヘッドライナー、オープンポアカーボン製表面などを採用した。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。