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プジョー 307SW 「限界まで走り続けたいと思う車に出会えた。...」のレビュー

144件中61件目

よーーくん よーーくんさん

プジョー 307SW

グレード:SW 2.0_RHD(AT_2.0) 2007年式

乗車形式:その他

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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限界まで走り続けたいと思う車に出会えた。...

2008.3.24

総評
限界まで走り続けたいと思う車に出会えた。70000キロと過走行の状態で買った中古車だが、ワンオーナーで認定中古車ということもあり
ディーラーの親切な対応にも感謝している。

 あとは、街中で通行人や対向車両の視線をよく感じること。素晴らしい限り。高い買い物だからこそ、流行り物には興味がなかった。
満足している点
国産車にはない走りの質とスタイリング。走りについては賛否が大きく分かれるが、高い路面追従性は国産車にない。スタイリングはヘッドライトの造形から作り込みの高さを感じる(初期型)。

 車内はとても静か。ある程度走ったあとのアイドリング回転数は800-900回転に落ち着き、ほとんど音がしない。

 ハッチバックと迷ったが、購入の決め手になったのはパノラミックルーフ。車内も明るく、雨、雪さえも楽しみになってしまう。

 普及車レベルでは国産で味わえない内装の質感。超高級車というわけではないが、革巻きのハンドルやシフトレバー、ドアノブなどところどころにちりばめられたシルバーの輝き。

 国産より硬く、ドイツ車より軟らかいスイッチ類の操作感。

 色気も感じさせる後ろ姿。

 70000キロ走行の中古を買い、月1500キロペースで乗ってます。しっかりと路面をとらえて進む安定感があり、長距離移動も苦にならない点。燃費は平均10キロ程度。街乗りでも積極的にマニュアルモードを活用し、燃費計の動きに気をつけている。
不満な点
なぜか横からの見た目が気に入らない。勝手にライバルと位置付けるトヨタ・アベンシス、スバル・レガシーと比べると物足りない。室内空間の広さは勝るのだが・・・。

 5年以上経った中古を買った身だが、内装の疲れ具合が少々気になる。紫外線の影響なのか、ダッシュボード等の樹脂部分が退色ぎみ。あとシートに毛玉が・・・。

 2007年10月に買って以来、パノラミックルーフは開けっ放し。だが、現在(2008年3月)は、やや室内がぽかぽか陽気に。かなり熱線遮断効果があるとはいえ、真夏はビニールハウスにならないかとやや心配。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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