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プジョー 307SW 「とにかく気持ちいいです。そのエクステリア...」のレビュー

144件中92件目

Yoshijiro Yoshijiroさん

プジョー 307SW

グレード:SW 1.6_RHD(AT_1.6) 2005年式

乗車形式:その他

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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とにかく気持ちいいです。そのエクステリア...

2006.7.23

総評
とにかく気持ちいいです。そのエクステリア、開放感、猫足等々。BHレガシーからの乗り換えですが、大満足です。
ちょっと前まで冬の厳寒期には-20℃を超える山間地での勤務でしたので、10万キロを故障一つしないでその酷使に耐えてくれたレガシーに対する信頼感は絶対でした。しかし東京への転勤を機にその生活様式もがらっと変わってしまい、いろんな心機一転を図る意味でもプジョー307SWを選んだのですが、大満足です。戦闘機に乗り込むような感じだったレガシーに対して、御洒落で室内も明るくて、数値には表しにくい気持ち良い操舵感のある猫足。素敵なカーライフを共に営めそうです。
それから、2.0か1.6の選択肢について。
私は1.6を選択しましたが、今のところ正解だと感じています。まずサードシートは絶対的に必要がありませんでした。個人的には307SWはミニバンではなくステーションワゴンの認識です。それからパワーについては無論2.0の方が力強いと思いますが、当初危惧していた1370kgの車重に対するパワー不足はこの1.6に関しては杞憂でした。軽やかに扱い易いですし、高速での追い越し、峠道でもATを上手く使いこなせばそんなストレスを感じる場面はないのでは、と思います。静寂性も見事で硬性を含め国産の1.6クラスのステーションワゴンとは全く別物といってよいでしょう。
要はその車に何を求めるかによりますね。私の場合はちょっとしたパワー以上に307SWとの生活を始めることにまず意義がありました。末永くかわいがってあげようと思います。
満足している点
①エクステリア
とにかく綺麗。流麗。エーゲブルーなのですが、何ともいえない色気が漂います。この色気、国産車、ドイツ車にはだせません。加えて、''05年秋のBMC後の顔。猫科を意識した、とありますが、見る角度、光の加減によって端整な顔、怒った顔、笑った顔、、、等まさに七変化です。本当に久々に”顔”のある車に出会えたと思います。
②足回り
SWもBMC後に一層「猫足」への回帰を図ったそうですが、皆様ご指摘のとおり、これはプジョーオーナーにしか味わえない快感です。首都圏在住の方でしたら、夜の首都高銀座線をしなやかに駆け抜ける、といえば想像がつくでしょうか。
③パノラミックルーフ&シート
パノラミックルーフは前席でもその開放感を味わうことができます。青空は勿論、都会の夜景もいいですね。それからシートの出来の良さ。何がそんなに良いのか上手い言葉がみつからないのですが、硬すぎず、柔らかすぎず、それからヘッドレストの絶妙な位置ですかね。今までに味わったことのない気持ち良さです。
不満な点
あれもこれもと指摘する気もないのですが、一点挙げるとしたらこれも皆さんご指摘のとおり、ATです。
特に渋滞中に少し前進したときなど、確かに妙な挙動をします。まあ、これもコイツはこういう動きするんだな、と思いそれに合わせたアクセルワークでカバーですかね。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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