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『10年たってメンテに色々かかるようになったのがきっかけで乗り換える事にし、節目と思って投稿しました。評価ポイントは今の感想というより、購入後数年間を想』の口コミ

  • 10年たってメンテに色々かかるようになったのがきっかけで乗り換える事にし、節目と思って投稿しました。評価ポイントは今の感想というより、購入後数年間を想

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2013年5月25日

    投稿者:azzurri さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:プジョー 307SW
    グレード:SW_RHD(AT_2.0) (2003年式)

    総評
    10年たってメンテに色々かかるようになったのがきっかけで乗り換える事にし、節目と思って投稿しました。評価ポイントは今の感想というより、購入後数年間を想い出しながらのものです。
    楽しいカーライフを過ごせましたので、買い替えもプジョーを選びました。それが自分の307への評価と考えています。プジョー車は20年以上前にイギリスで同僚の405のハンドルを握ったのが初めてでしたが、軽快で楽しかったのが307購入動機の一つでした、そのドライブを続けられるのは嬉しいと思います。
    満足している点
    購入当時あまり見かけなかった色(エーゲブルー)とそれ合わせられていた青い内装色が気に入りました、またグラスルーフによる明るさと子供達が喜んでいたのを嬉しく思いました。デザイン面では全体のシルエットも好みです。
    長距離の乗車でも腰痛にならないシートは気に入っています、欧州車の良い所の一つですね。
    エンジンブレーキの効くATは燃費の観点では好まれないでしょうけれども、ターンパイクなどの長く続く下り坂では危険を低減させる良心的な設計思想だと思います。安全性への考え方やドライバーの感性の捉え方によるものと思いますが、国産とは違う、車づくりで重視するコンセプトを理解できた部分です。ブレーキがよく効く点も安全性へのこだわりがあらわれているように思います。
    多くのオーナーが感じると思いますがコーナーリングを楽しめます。オンザレールという言い方に最近接しなくなりましたが、走行ラインを予想して切り込んだハンドル位置を一定に保って走り抜けられる時にその感覚に接する事ができ、プジョー車の面白さの一つと思います。
    純正で装着されていたタイヤは記憶ではダンロップフォーミュラ2000SPだったと思いますが、中速域で路面の小さな凹凸と吸収してくれ、ソフトな乗り心地と提供してくれたのも好みに合っていました。タイヤをピレリP7(30年前のP7とは異なって今はコンフォートタイプ)に替えましたがそのソフトな乗り味は薄れました。一方でグリップ感の向上は得られましたが、自分の好みとは少しずれがありますね。だいぶ以前ですがP600も好きでしたので、自分はP7のような特性よりP6程度のコンフォートレベルが合っているようです。いずれにせよ純正タイヤはよくマッチしていたと思います。
    不満な点
    現代の車と比較してはいけないのは分かっていますが、とはいえ4速トランスミッションは不足感を感じてしまいます。2ndでの走行を多用するコーナーが続く山道など、もう少し適度なギアが欲しいと思う時があるためです。
    10年所有しての情報共有としてですが、ATを3年前に一度修理しています。AL4についてよく書き込まれている不具合で、約65千円の修理費でした。
    またグラスルーフも1年前から後方のスライドが締まりきらない時があります。30万円の見積もりで修理を諦めました。
    それと最近ウォッシャー液容器も劣化により漏れるようになりました。交換コストは約16千円です。
    車検費用などは特に高額ではありませんが、燃費は良くありません。車重と4ATが大きな要因と思っています。

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