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『ショーウインドーで輝いていたフランス娘の足は大根だった』の口コミ

  • ショーウインドーで輝いていたフランス娘の足は大根だった

    総合評価: 2.0

    投稿日:2015年5月31日

    投稿者:青い血 さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:プジョー 307
    グレード:XS_RHD(5ドア_AT_2.0) (2002年式)

    総評
    BMW320(E36)に7年半乗って次の車を探していた時に、ショーウィンドーの中で輝いて見えた車。
    そのエクステリアに一目惚れして、即購入を決意しました。
    しかし「猫足」と言われたフランス車の特徴に反して、この車は足回りが固くて乗り心地は悪く、低質な走りにややウンザリしてたところに、ディーラーの対応にも満足できなくなり、結局BMWに回帰することになりました。
    もうBMWから離れるつもりはないけど、いっぺん「猫足」を堪能してみたかったなぁ(溜息)。
    満足している点
    とにかくテーマカラーのメタリックブルーが当時としては非常に斬新であり、エクステリアのデザインも含めてフランス風の洒落たルックスがこの車の最大の魅力だと思います。
    また室内空間は広大でまったく圧迫感というものを感じませんでしたし、トランクの容積も大きく、シートのファブリックの柄も個人的にはセンスが良いと気に入ってました。
    2リッターのエンジンは決してパワフルではありませんでしたが、アクセルレスポンス良くパワーを引き出せたので、過不足は感じませんでした。
    不満な点
    フランス車特有と言われる「猫足」は、この車では体感できませんでした。
    路面の凹凸をストレートにガタガタと車体に伝えて来る足回りのおかげで、乗り心地は最悪。
    まだ幼かった子供が、前車BMW320(E36)では問題なかったのに、この車に乗り換えたとたんに車に酔ってゲロったということもありました(子供の車酔いはこの車だけ)。
    大柄なボディのためか旋回性も良いとは言えず、ドライブが楽しい車ではありませんでしたね。

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