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プジョー 208 「何とも言えない良さ。」のレビュー

ねこ208 ねこ208さん

プジョー 208

グレード:アリュール シエロプラス_RHD(AT_1.2) 2017年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
-
乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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何とも言えない良さ。

2017.6.19

総評
小型車、大衆車なのに、日常的に所有する喜びがあります。
マイナーチェンジ(と言うレベルを超えてる)の繰り返しで、デビュー当初とは別物になってます。プジョーはCMや宣伝も無く、マイナー感がありますが、同クラスを検討している方は、ぜひ一度試乗してみる事をオススメします。
満足している点
美しい。オシャレな外装と近未来的な内装。
速い。1.2Lとは思えないエンジンパワー。
小径ステアリング。昔なら車検が通らないレベル。
パノラミックルーフ。開放感最高。ブルーのイルミネーションも良い。
あんまり走ってない。
不満な点
内装はクラストップレベル、とはいえ、ドアトリムはプラスチックはやめて欲しい。肘乗せたいし。
シートポジションは女性向けなのか、ちょっと窮屈。ヒザがドアの取っ手に当たる。
6速のギア比が高く、80〜90キロからの加速はシフトダウン(キックダウン)必須。パドルシフトは無くさないで欲しかった。
ブレーキダストがすごい。
デザイン

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走行性能

-

下からすごいトルク感。箱根の急勾配も全く気にならない。
エンジンブレーキはあまり効かないが、フットブレーキで減速するとシフトダウンしてエンジンブレーキもかかる。経験上、今までこんな感じで減速する車は無かった。(購入前に試乗したDS3は同じ。ルーテシアは忘れた。)
電動パワステは低速域ではメチャ軽くて違和感あり(イヤではない)。高速域ではどっしり。
Sモードはやり過ぎなくらい豹変。ボタン遠くて小さいけど。
乗り心地

-

何とも言えない不思議な足。
狙ったラインは確実にトレース出来るが、ロールは割とある。
凸凹はぽよんぽよん越える感じも、不思議と不快ではない。
硬過ぎず、柔らか過ぎず。
静粛性は高く、高速でも静かです。停車時(アイドリングストップではない)時も、振動カットしてるんじゃないか、という気がするくらい静か。
積載性

-

深いラゲッジでクラストップレベルだと思います。
Bセグメント車である以上、ゴルフバッグは席を倒そう。
燃費

-

エアコンフル稼働、市街地と高速(首都高)半々で14km/Lくらい。公称18.2なので、まあまあかと。
価格

-

故障経験
無し。

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