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『おもてなしを大事にする、優しいセダン』の口コミ

  • おもてなしを大事にする、優しいセダン

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2019年3月19日

    投稿者:Herman 038 さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:日産 ティアナ
    グレード:250XL (2008年式)

    総評
    性格は非常に穏やか。
    決して目を三角にして、ドライバーズシートに座ってはいけない。
    肩の力を抜いてリラックスして乗れるという、今時の車にしては珍しい存在だと思う。
    ドアを開けて車内に視線を落としてみると、非常に曲線が多く使われていることが分かる。
    視覚的にも正に“くつろぎ”を提供してくれる、癒しの空間。
    ボディは少し大きめのサイズではあるが、慣れれば運転のし易さもあり、運転する人や同乗する人、誰にでも優しい車ではなかろうか。
    そして、この車の特筆すべきは優しいシートであろう。
    乗り込んだ瞬間に、車のそれとはまったく違う、オットマンが付いている助手席は特にそうかもしれないが、あたかも家のソファーに腰を下ろしたかの様に感じ、ふわりと包み込まれる安楽なスウェード調のシート。
    これに座るだけで、ホッとする。
    ここにも“モダンリビング”の血統は引き継がれている。
    一番のこの車のおもてなしシートは、オットマン付きの助手席だろう。
    とは言ってもこの車は、どのシートに座っても非常に居心地の良い空間を提供してくれる。
    出しゃばらないで一歩引いたところから自分を落ち着かせつつ、必要なお手伝いをしてくれる、そんな執事のようなそんな優しい性格の車だ。
    満足している点
    VQ25DEエンジンは、想像していたよりも元気印なエンジン。
    助手席にはオットマンを備え、助手席に座るパッセンジャーに対しての“おもてなし”がある珍しい車で、ふかふかなシートと相まって、“モダンリビング”という先代のコンセプトを踏襲していることが、非常にイメージしやすい。
    圧迫感がなく明るいベージュ系の色で纏められた車内も、非常に雰囲気が良くリラックスできる。
    不満な点
    荒れている舗装面では細かい凸凹から大きめのギャップまで拾ってしまい、の足回りのスムーズさに欠けているところに“乗る人全てにくつろぎを”というコンセプトの車には違う感じがした。
    アウトサイドドアハンドルにあるスイッチを押さないと解除されないドアロック。
    せっかくスマートキーがあるのであれば、ドアハンドルに手を掛けただけで解除されるのが望ましいと思う。

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