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『動力系のギクシャクが全てです。もちろんこのクルマは高級車ではありません。よくあるドンガラボディの実用セダンです。そして、ちょっとだけそれふうにお化粧と』の口コミ

  • 動力系のギクシャクが全てです。もちろんこのクルマは高級車ではありません。よくあるドンガラボディの実用セダンです。そして、ちょっとだけそれふうにお化粧と

    総合評価:10点満点中1点

    投稿日:2013年10月27日

    投稿者:エコブースト さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:日産 ティアナ
    グレード:350JM (2006年式)

    総評
    動力系のギクシャクが全てです。もちろんこのクルマは高級車ではありません。よくあるドンガラボディの実用セダンです。そして、ちょっとだけそれふうにお化粧と装備を施した結果、値段がそれ相当なクルマになったことです。こんなに運転が難しいクルマに出会ったのは初めてだなぁ~昔乗ってたスカイラインRSや86より忙しい…(笑)
    満足している点
    世話になった21年物インスパイアCC2のタイトさからドンガラなティアナに乗り換えました。H18/6走行4.7万です。なにせ予算がないので…人気がなく、程度と比較的年式が高く且つ安いもので選んだ結果がこのクルマでした。(2.3は同程度だと倍近く高くなるので…自分なりの乗り方を考えて維持費を計算してもペイ出来ないことがわかった。)良いところは、くたびれたCC2と違いスーッとスムースに速度をあげていくことと、幅がそんなに広くはないので運転がしやすいことかな。兎に角、低回転内で全て、事が収まるエンジンとCVTのコンビ。昔あった回転計と速度の不都合さがないこと。出始めのCVT経験者ならわかりますよね!?それと驚いたのは意外に素食なこと。3.5のクセにエアコン+ライトオン+音楽+オトナ二人+荷物で町中走行100%で10.2km /l なこと。前の2.5l と変わらないこと。恐らく高速だと15近くは確実にいくんじゃないかな!?勿論回せば即5km /lの世界が待ってるんだろうけど…
    不満な点
    納車されて、すぐに走り出してわかったことは、60km/hまでのギクシャク感に驚いたこと。う~ん…!!いくらなんでもこれはないだろ~。一番大事な速度域でCVTが一生懸命ガンバって最適な変速比を保とうと、クラッチを断続的に切り替えている。拠って、常にエンジンブレーキと解放で身体が前後に揺すられます♪二時間ほど運転してこのクルマの最適な乗り方がわかりました!エンジン回転数に対して常に適切なギヤを与えてやることです。即ち、アップはもとよりダウンも!!です。ラグジュアリーなクルマなのに運転が忙しい!!(笑)まるでDCTを人間様がやってやるようなことである程度はギクシャク感が収まります。救いはこのクルマにマニュアル操作付きがあったこと。あと、乗り心地は良いのか悪いのかよくわからないという感じです。柔らかいようで少しゴツイ。決してしなやかではないな。静かさの中に五月蝿さが現れる車内。ボリューム小で音楽が聞けるから良いかな?エンジンフィールは豪快タイプでしょうか。ゴワァ~っという豪快な音が小さく聞こえてきます。タイヤの音がまぁまぁします。7分山で3年経過したトーヨーが付いていました。このクルマ…当時のお値段350万以上したそうな。私は7年落ちで7分の1以下で買いましたが…動力系のギクシャク感…売れなかったのがわかるような気がする。これでは「もてなし」は出来ないもの…メーカーのテストでよくもゴーサインを出したなぁと思う…それかこのクルマの動力系が具合でも悪いのか、メーカーさんに聞いてみます…。

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