『ボロだったけど愛着』 日産 サニー の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『ボロだったけど愛着』の口コミ

  • ボロだったけど愛着

    総合評価: 4.0

    投稿日:2019年5月15日

    投稿者:ひふみよい さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:日産 サニー
    グレード:305X 多分 (1988年式)

    総評
    技術の日産❗とCMで言ってた通り、大衆車もキッチリ仕上げていた日産の賜物のような車。気負わず、どんな場面もこなす良い車だった。流行りの後付けニスモ仕様は少し恥ずかしかったが・・・ ちょいと走るか、と思わせてくれる相棒デシタ。年式はかなりアヤシイです😅悪しからず🙇
    満足している点
    5速マニュアルのFFだったこともあり、燃費は良かった。エコという意識は社会にも自分にもなく、エアコンガンガン、暖気なしのドライスタートでいきなりダッシュという運転を繰返していたが下道15k、高速20k近くは固かった👍軽い車体、シンプルなエンジン構造も燃費に貢献か。加速も狙い通りで、遊び車としては最高だった。シフトは長く当時流行りのジャバラカバーと方眼紙みたいなメーターパネルもスポーツを演出。これはもうスカイラインの踏襲ね。レカロのパチもんみたいななんちゃってバケットシートもどうしてどうして、腰椎負担を軽減して侮れなかった👍
    不満な点
    実走9万k、フロントスカートにベタベタパテの廃車寸前を、タダというプライスタグに誘われ2年くらい乗りました。前オーナーの引き継ぎ通り、エアフロメータの故障ももれなく付いてきて、直線は良いが、右左折時にエンジン停止、パワステカットで焦りまくり😅左手でギア、左足クラッチ、右手でイグニッション再始動とステアリング支えるというアメージングな世界が日常だった。俺って、もしかしたらヘリコプターの適性抜群?と密かに自慢していたあの頃・・・もらい事故とエアフロメータさえ正常ならもっと時間を共有できた、かも。

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