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『21世紀における自動車進化の最高到達点で...』の口コミ

  • 21世紀における自動車進化の最高到達点で...

    総合評価: 4.5

    投稿日:2002年10月15日

    投稿者:ケミトシ さん

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:日産 スカイラインGT-R
    グレード:V・specII_Nur(MT_2.6) (2002年式)

    総評
    21世紀における自動車進化の最高到達点である。
    限定だ、プレミアだと騒ぐ前にまず踏んでみる。価格相応の走りをしてくれる車と言うのが総評。
    デュフューザーの効果なのか高速度域の安定感はメーターの故障を疑いたくなる。もし、この車に乗るなら目的地のある「ドライブ」はお勧めできない。
    ただひたすら運転操作する快感に浸って欲しい。
    満足している点
    R32からの乗り換えですが、ボディ剛性、前後バランス、ブレーキ性能などはまったくの別物。
    一番の違いは「もう改造する必要がないほど熟成している」点。
    サス、ブレーキも不満がないわけではないが純正でそのまま利用できる。
    噂されていたN1タービン化による低速トルクの細さも実用レベルでは不都合は無い。
    むしろ「上がありすぎる」ため細く感じるのでは?。
    車重は増えているが、馬力があるせいか、むしろ軽く感じることさえある。
    不満な点
    道幅の細い峠道は苦手とするところでタイトなコーナーでは車重の不利さを感じる事もある。
    油音の上がり方もスゴイ、下道でも100℃行ってしまうことが多い。

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