日産 ノート e-POWER のみんなの質問

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本日車を運転中に突如赤のびっくりマークが出現し、その後ブレーキが効かなくなりました。JAFの方に見ていただいたところ、ブレーキオイルが全て漏れていました。

2ヶ月前に車検を通したばかりで、ブレーキオイルは全て交換してもらっていました。このオイル漏れの原因は点検の不備なのか、単純に経年劣化によるものなのか車について当方無知な為、分かる方は教えていただきたいです。車検の保証として、戦法に関する不備であれば無償で修理してくださるとのことです。
車種は2014年式ニッサンノート走行距離80,000kmです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

フットブレーキは2系統あるので、2系統とも効かなくなる(2系統とも漏れる)ケースはまずないと思います。全て漏れたように見えても漏れていない方の1系統には必要な量が確保されています。

問題はどちらの系統から抜けたか。
フロントのディスクブレーキの場合、ブレーキ配管の破断の可能性が高いです。サスペンションの可動部を接続しているホースは消耗品ですが、通常は劣化・損傷の有無で判断しての交換となっており定期的な交換は不要とされています(ググった範囲では三菱自動車とヤマハ発動機のみが定期的な交換を指定していました)。

リヤのドラムブレーキの場合、メンテナンスが悪くてシリンダが錆びると漏れます(自分も1度経験しました)。これを防止するにはブレーキフルードの2~4年毎の交換だけでは不十分で、4年毎程度でリヤブレーキのシリンダ回りをOHしないといけませんが、これをやっている所はまずないでしょうから、客の方から「やって下さい」と頼むことになるでしょう(当然ながら追加料金が発生します)。
そこをOHするとなるとマスターシリンダーやフロントのブレーキキャリパーのOHも同時にやるのが自然ですから、追加料金の額もそれなりに跳ね上がります。
ただ、車は制動力の多くをフロントに依存していますので、リヤが全く効かなくなったとしても気付かない人もいるでしょう(パーキングブレーキ=リヤブレーキをかけたまま走行してもすぐには気付かない人が少なくないのと同様に)。

結局のところ、過剰整備との線引きは難しいので(そもそも殆どのユーザーはは点検も予防整備も車検のついでにしかやらないので、貴方が体験したようにむしろ過剰よりもその逆の過小の事態になっている)、ある程度のリスクは背負うことになります。法律や行政指導などに違反している訳でもないので整備の問題ではなく経年劣化の問題となるでしょう。
ま、車検整備を担当した業者本人から納得のいく説明を聞いて下さいな。

>赤のびっくりマーク
よく見るとドラムブレーキ+びっくりマークになっています。

その他の回答 (6件)

  • 車検の時にブレーキフルード交換等はしていません。
    していたしていたらその辺のネジの締め忘れです。
    整備ミス。

  • どこから漏れたかによって変わってきますね。
    ホースなのかブレーキ機構の所からなのかはたまた別のところなのかと

  • どこからフルードが漏れていたか?
    他の方のコメントのようにホースの破裂なら整備工場の不備は無いでしょうね
    ブリーダーバルブからの漏れなら整備工場が原因かも知れないけど
    2ヶ月も走行できたのが謎…
    もっと早いタイミングで症状が出ると思う
    どこから漏れたのか?ハッキリさせて争った方がいいですね

  • 2か月間問題なかったなら車検の不備の可能性は低いけど、一応見てもらったらいいと思う
    車検で手を入れるのはブレーキの周辺だけだからそれ以外の部分なら車検は無関係でしょう
    フルード注ぎ口の蓋とかならまぁ可能性はありますが

    余談ですがそれだけ漏れているなら車のそばにオイル漏れがあるはずですよ
    日常点検はしなかったんですか?していたら気づいたはずです

  • 「点検不備」と「経年劣化」の
    両方の可能性があり、どちらが
    原因かは漏れている具体的な
    箇所によって判断が分かれます。

    1. 点検不備の可能性が高いケース
    車検時に「オイル交換」を行っているため、
    作業ミスが原因となる場合があります。

    ドレンボルトやブリーダープラグの
    締め忘れ・緩み:
    オイルを抜く・入れる際に触るネジが
    しっかり締まっておらず、
    走行中の振動で緩んで一気に漏れたケースです。

    配管の接続不良:
    交換作業中にホースやパイプの接続部に
    無理な力がかかったり、
    パッキン(ワッシャー)を再利用・
    損傷させたりした場合です。

    確認不足:
    12年落ちの車両であれば、
    ゴムホースの亀裂や各部の「にじみ」は
    車検時に厳しくチェックすべき項目です。
    これを見落として「異常なし」と
    したのであれば、点検不備と言えます。

    2. 単純な経年劣化の可能性が高いケース
    車検では「分解」してすべてのゴム部品を
    交換するわけではないため、
    防げない故障もあります。

    ブレーキホースの突然の破裂:
    外見にヒビがなくても、内部の劣化で
    内部圧力がかかった瞬間に
    破裂することがあります。

    シール類の寿命:
    マスターシリンダーや各車輪の
    シリンダー内部にあるゴム製の
    シール(パッキン)が突然寿命を迎え、
    そこから漏れ出すことがあります。

    今後の対応とチェックポイント
    修理工場には以下の点を明確に
    確認することをお勧めします。
    「具体的にどこの部品から漏れたのか?」
    (ホースなのか、ネジ部なのか、
    シリンダー内部なのか)
    「その箇所は、2ヶ月前の車検の
    点検項目に含まれていたか?」
    「車検時に交換したオイルの通り道や、
    触ったネジに関連する場所か?」

    特に「ネジの緩み」であれば明らかな
    作業ミスですが、ゴムホースの突然の
    破損などの場合は「車検時点では
    異常が見られなかった」と
    判断されることもあります。
    まずは、JAF の報告内容を伝えつつ、
    修理工場へ詳細な原因究明を依頼してください。

  • 車検の不備であればブレーキブリーダーの締め忘れですね。
    でも、2か月経過したのなら可能性は低いとおもいます。
    それ以外の場所なら経年劣化で保証対象外ですね。

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