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『令和元年に平成元年式GF31レパードを再評価してみます(すべて個人的見解ですので悪しからず)』の口コミ

  • 令和元年に平成元年式GF31レパードを再評価してみます(すべて個人的見解ですので悪しからず)

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2019年5月5日

    投稿者:特命最前線の係長 さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:日産 レパード
    グレード:XS 2.0ツインカムターボ (1988年式)

    総評
    令和元年においてレパードの「走行性能」や「乗り心地」、「燃費」なんてものを語るのは野暮というもの。このクルマは熱狂的なオーナーによってこれからも後世に受け継がれる日本の、そして日産車の名車の一台だと思います。
    実を言うと購入資金と維持管理出来る財力があり完璧なガレージを持っていたら、もう一度欲しい、乗りたい一台です。
    自分は維持管理面で挫折してしまったので、今でも現存しているレパードは是非とも末永くオーナー様に愛され続けることをお祈りし、陰ながら応援したいと思います。
    満足している点
    某刑事ドラマの影響で憧れ続けて十数年後、当時21歳にしてやっと所有出来た時は感無量でした(笑)長年の憧れ「大下ユージになれる」と勘違い甚だしい大いなる幻想を抱きながら、昼でも夜でもサングラス無しには運転出来なかった程に惚れ込んでいました(爆)

    街中は白いクルマが多い中、ダークカラーでビッグ2ドアというのが大人っぽくて好きでした。もちろんクラシカルなボディスタイルも今でもカッコいいと思っております。

    当時レパード乗りとしては一番下の世代だったせいか、同型のレパードに乗る自分より歳上の方々に非常に可愛がっていただきました。それこそ強面のヤンチャ系の方から真面目なマニアック系の方まで、このクルマで得た交友関係の幅広さはちょっと驚きです。

    また、自分よりちょっと歳上のお姉様からそこそこ歳上のご婦人まで幅広くモテた(オーナーではなくクルマが。。。笑)

    助手席の中折れシート「パートナーコンフォタブルシート」は見栄えも機能性も良かった。

    当時の同年式の日産車と比べて錆に強かった。

    何よりもこのクルマの存在そのものが神がかってますよね。色んな意味で。そこがまたイイ。
    不満な点
    やはり前期型のゴールドツートンのアルティマが欲しかったという理想と現実のギャップ。

    故障経験に記載の通り、1996年(平成8年)から2019年(令和元年)5月5日現在までの愛車遍歴の中で一番故障が多かったクルマ。

    ハイテクウールシートは経年劣化で傷み易い。

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