『修理中の20GTが戻るまでの代車でした。 車種整理で統廃合を進め、伝統ある名前を捨てていった昨今の日産車、特にセダン系にはあまり魅力を感じない中、ロ』 日産 ローレル の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『修理中の20GTが戻るまでの代車でした。 車種整理で統廃合を進め、伝統ある名前を捨てていった昨今の日産車、特にセダン系にはあまり魅力を感じない中、ロ』の口コミ

  • 修理中の20GTが戻るまでの代車でした。 車種整理で統廃合を進め、伝統ある名前を捨てていった昨今の日産車、特にセダン系にはあまり魅力を感じない中、ロ

    総合評価: 3.5

    投稿日:2010年12月23日

    投稿者:T・CIOZER さん

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:日産 ローレル
    グレード:メダリスト(AT_2.5) (1993年式)

    総評
    修理中の20GTが戻るまでの代車でした。
    車種整理で統廃合を進め、伝統ある名前を捨てていった昨今の日産車、特にセダン系にはあまり魅力を感じない中、ローレルは私が魅力を感じていた頃の日産車というか「昔の日産の味」がしました。それから共通部分が多かったからでしょうか、かつての愛車だった初代ステージアのことを思い出しました。
    Thank You LAUREL!!日頃クリーンディーゼルM9Rという形で、技術の恩恵に与る身としてはあまり大きな声で言えませんが、F国R社から来た某C.G氏の息が掛かった今の日産では、もうローレル/ステージアのような車に出会える望みも少ないでしょう。それゆえ、本来SUV派ではなく、むしろセダン/ワゴン派である私が今の愛車であるエクストレイルを乗り潰す覚悟で居りますが、もし中型のセダン/ワゴンで、M9R+6MTの組合せが選べる車が今後日産から登場したら、前向きに検討したいです。
    満足している点
    スタイル、内装、走りと、どれをとってもソツなくまとめられていた感じがしました。
    上級セダンらしい滑らかで静かな走りは、刺激こそ感じられないもののなかなか快適で、内外装の「抑えの効いた高級感」というか「然りげ無さ」は、却って上品な味を出しているように感じ取れました。
    でも「RBエンジン搭載車に再会できたこと」が、個人的には最大の満足点だったでしょうか。ターボの有無という違いこそ有ったものの、この十数日間の通勤路でたっぷり堪能させて頂きました。
    不満な点
    もっとも代車だったので通勤にしか使わなかったのですが、中でも少し気になったことを述べてみます。
    かつての愛車だった初代ステージアRS、そして今の愛車エクストレイル20GTと、「脅威的とも呼べる走行性能」を誇る車を乗り継いで来たせいか、ここ一番の加速では、正直「モタツキ感」というか「じれったさ」を感じてしまったとでも言いましょうか、ハッキリ言って「遅い」。まあ、普段ディーゼルの圧倒的なトルクに慣れてしまっているので、そう感じるのかもしれません。
    後部座席の居住性も大人が長距離/長時間乗るには辛そうな感じで、「外見からは想像し難いほど狭い後部座席」と評した憶えのある初代ステージアのほうが、随分と真面だったように感じました。

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