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グレード情報キックス e-POWER

マイナーチェンジ一覧1件2026年6月〜フルモデルチェンジ キックス e-POWER

ユーザーレビュー5件キックス e-POWER

キックス e-POWER

  • 加速が良い
  • 山道が楽しい
  • 室内空間が広い

平均総合評価

4.6
走行性能:
4.4
乗り心地:
4.4
燃費:
3.5
デザイン:
4.4
積載性:
3.6
価格:
3.2

専門家レビュー6件キックス e-POWER

中古車相場 キックス

平均値を表示しています。

キックス

キックスの中古車平均本体価格

190.5万円

平均走行距離37,829km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて キックス e-POWER

2026年6月

■2026年6月
日産は、コンパクトSUV「キックス」をフルモデルチェンジして、2026年6月17日に発表、翌6月18日に発売した。

2代目となる新型は、力強く躍動的なエクステリアと高品質なインテリアに加え、大幅に燃費を向上させた第3世代「e‑POWER」や、モデル初となる電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」を搭載したと紹介されている。ボディサイズは全長4365mm×全幅1800mm×全高1610~1615mm、ホイールベース2655mm。従来モデルに比べて、全長は75mm、全幅では40mm、全高が5~10mm、ホイールベースは35mm大きくなっている。

パワートレーンも刷新され、モーター、発電機、インバーター、減速機、増速機の5つの主要構成部品を一体化した5-in-1「e‑POWER」電動ユニットを日本市場に初投入。小型・軽量化とともに高剛性化を実現したという。2WD車は最高出力105kW(143PS)、最大トルク315Nmの電動モーターをフロントに搭載。4WD車は前述のフロントモーターに加えて最高出力50kW(68PS)、最大トルク140Nmのリアモーターを備えている。また、最高出力72kW(98PS)、最大トルク115Nmを発生する発電特化型の新エンジン(HR14DDe)を組み合わせることで、燃費性能および静粛性を向上させた。

加えて、電動4輪制御技術「e‑4ORCE」をキックスとして初採用。トルクを向上させたモーターとブレーキを統合制御することにより、コーナリングでの気持ちよい走りと快適な乗り心地を実現したと紹介されている。また、高剛性ボディと新設計のサスペンションにより、コーナリング時の安定した走りと、路面の段差における揺れを抑制。ドライブモードには、4WD車のみに「キックス」として初採用となるSNOWモードを設定した。

エクステリアデザインは、「先進的で大胆な外観を採用し、力強く、アスリートのような、存在感のある佇まいを表現した」とされ、アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスには、特徴的なシグニチャーランプが目を引く水平基調でワイドなグリルを装備。最上位グレードの「G」のバンパーなどの外装部品には、上質な黒色グロス塗装を施し、「X」、「X+」、「X シンプルパッケージ」のフロントバンパーとサイドシル、リアバンパーには、スニーカーソールから着想を得たディンプル(ポリゴン)パターンを採用している。リアでは、特徴的な口の字型の黒いグラフィックと、車幅いっぱいに配置したテールランプにより、SUVらしい存在感を強調している。

インテリアは、モダンで開放的な居心地の良い空間を目指しており、インストルメントパネル、センターコンソール、ドアトリムには、合皮やファブリック素材で仕立てたソフトマテリアルを採用。また、クラストップレベルのニールーム、ヘッドルーム、後席室内幅を確保するとともに、乗員の負担を軽減するゼログラビティーシートを後席左右にも装備した。さらに、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムと、12.3インチのデュアルディスプレイを採用した統合型インターフェースディスプレイ(グレード別設定)を搭載し、インテリアの高品質感と直感的な操作性の向上を図っている。

安全装備も充実しており、360°セーフティアシストのもと、従来モデルに引き続きプロパイロットを全車標準装備するとともに、新たにフロントワイドビュー、インビジブルフードビュー、3Dビュー機能が搭載されたインテリジェントアラウンドビューモニターを採用。見通しの悪い交差点や、フードで隠れた路面などの死角を可視化することで、ドライバーの視界をサポートし、運転時のストレスを低減する。またインテリジェントエマージェンシーブレーキは、認識性能の向上により交差点での歩行者や対向車、交差車両の検知性能を高めることで、衝突回避を支援。さらに、インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)&BSW(後側方車両検知警報)、RCTA(後退時車両検知警報)を新たに搭載し、後側方の安全支援を強化している。

ボディカラーは、モノトーン4色、2トーン4色の計8色を設定した。

同日、日産モータースポーツ&カスタマイズは新型「日産キックス」をベースにしたカスタマイズモデル「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を公開した。正式発表は同年夏、発売は同年冬季の予定。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。