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『JUKE NISMO RS N-Tec Version』の口コミ

  • JUKE NISMO RS N-Tec Version

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2019年5月20日

    投稿者:忘れな草 さん

    乗車形式:家族所有

    メーカー・モデル:日産 ジューク
    グレード:ニスモRS_4WD(CVT_1.6) (2014年式)

    総評
    今回、N-tecにて JUKEを改造し、1年掛けて調整・テストをした結果を記載します(あくまでも参考としてのレヴューとなります)サーキット走行が出来る車としてやれることは全てやり、ドライバー(女性)でも安全にサーキット走行が出来ます
    但し、大きなサーキット場はブレーキや足回りは等はかなり調整が必要となりますので、過信だけは出来ません。あくまでも参考までですので、ドレスアップなら別メーカーでも充分いいと思います。皆さんが自分だけのジュークを作り上げることで満足することが一番と思います
    満足している点
    アルミ大容量オイルパン:CVTフィールド温度が上がりすぎると、シフトが入りづらくなります。真夏の炎天下で高速道路を走行するとこの症状が発生する可能性があります サーキットでは上がっても、クールダウンは早くなります
    EGOIST RS(マフラー)中間マフラーから出口までの交換で抜けがかなり改善します。出だしが変わります
    JOKER RS(車高調サス)足回りはかなり硬くなります。コーナーでの切り込みはノーマルと比べると良く曲がります。思い通りに曲がってくれます。(スプリングは小さいサーキットなら7k位で大丈夫ですが、高速コーナーだとフロント10k辺りがより曲がりやすくなります)
    Magic core(チューニングコンピュター)リミッター解除と点火マップ・スロットルマップ可変バルタイ・電動ファン作動温度等変更する事で 加速感・コーナー出口からの立ち上がり感が変わります
    EGOISTブレーキパッド:通常走行ならノーマルでも止まらない事はないのですが、高速(200km/hから80km/h)に落とすときには必要かもしれません とにかく止まります。ブレーキの食い付きが違います(サーキット走行の時はですが)
    あくまでも、ジュークRSでここまで改造すれば それなりにサーキット走行はやや安心出来ます
    不満な点
    JUKE NISMO RSでの不満点です
    せっかくパドルシフトが付いているのに純正ステアリングだと指の先端しか届かない 手の小さい人だと手を回しこまないと触れない(ステアリングを320〜350位でパドルを楽しめます
    ノーマルサスは通常なら特に不満は無いと思いますが、かなり暴れますスポーツサスで車高を落として少しバランスが取れますが、ステアリングを切ってコーナーを曲がってから立ち上がりの戻りがやや遅いためアクセル踏みすぎるとアンダーが出やすくなります
    フロントコンビランプが(後期型)曇りやすい LEDランプは発熱しないため、洗車等で(気温差がある場合)内部が曇ってしまう 対策として乾燥させて窒素ガスを封入するといいですが かなり面倒な作業となります
    キャンバー角度を調整する場合、キャンバーネジが割れやすい(折れやすい)2、3回調整したら交換しないといけない

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