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『高級車なのにスポーツカーを追っかけまわすことができそうなエンジンと足回り、中途半端と言われようが両得な気持ちになれたのが、この車の好きなとこでした。』の口コミ

  • 高級車なのにスポーツカーを追っかけまわすことができそうなエンジンと足回り、中途半端と言われようが両得な気持ちになれたのが、この車の好きなとこでした。

    総合評価:10点満点中5点

    投稿日:2013年5月15日

    投稿者:ひろきゃらっと さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:日産 インフィニティQ45
    グレード:ベースグレード 油圧アクティブサスペンション装着車 (1990年式)

    総評
    高級車なのにスポーツカーを追っかけまわすことができそうなエンジンと足回り、中途半端と言われようが両得な気持ちになれたのが、この車の好きなとこでした。

    日本車離れしたスタイルと、他にない暴力的な加速の大排気量エンジンはマイナーの極地ですが、今後こんな車は出てこないと思うので乗る機会があったら是非とも乗ってみてください、たとえ中古車の試乗でも良いと思います、超バブル時期のメーカーの思い切った作りの思想を味わってみてください。
    満足している点
    落ち着きのある車内の色使いと、シートのホールド感、街中を流すときは大排気量のエンジンは静かに大きなボディーを加速させ、油圧アクティブサスが路面の荒れをいなし、高速道路を走るときは本線上の流れにV8サウンドを奏でながら一気に乗り、速度が上がれば油圧アクティブサスが車高を落とし、空力を安定させてしっかりした乗り心地を確保する、峠道では坂道をものともせず高速ギアのまま登り、カーブに差し掛かったときはアウト側のサスがしっかり踏ん張って変な傾き方をしないようにすいっと曲がってくれる、高級車なんだけど、実は人に運転を任せられず、ご自身がお急ぎになるお偉いさんのための高級車(笑)

    運転席側から助手席の方まで伸びるくらいのコンパネのデザインは一人でこの車を乗る楽しさを広げてくれます。
    メーター類も表示が大きくシンプルだけどそれがこの車の仕様でしょう。

    スポーツする心と、ゆったりしたい心、相対する気持ちを両立させてくれる唯一の車だと思います。
    不満な点
    上位機種にプレジデントという車種があるためにその存在を妙に意識してしまう点、とくにどこかの駐車場で居合わせたりするとわざわざ離れて停めたくなる(個人差ですか、笑)

    燃費、ハイオク仕様で、街中リッター4から5キロほど、高速で約10キロに届くかどうかでした。

    VIPカー時代に所有していたけど、車高を落としきったのやらエアロゴテゴテ仕様で走ってるのが増えてきて魅力がなくなってしまい手放したこと。

    トランクの底に水がたまる変な露付きが発生してしまい、ディーラーに見せても原因が不明のままだった、もしかしたらヤバイとこからの車両手放しで…○体でも載せてたか(苦笑)

    ABSユニット付近の配管付近からの液漏れで修理を見積もったら50万円とか言われて修理を断念した記憶があります、車両価格から見て当然だろうけど部品代高すぎ…なら油圧アクティブサスが壊れたら一本いくらするのやら…(泣)

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