日産 グロリア のみんなの質問

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多段ATについて

日本初の5速ATは、1987年のY31セドリック/グロリアのデビューの時だったと思います。

4速ATにサブギアを付けて5速化したと記憶しており、当時は画期的なことだと言われていたと記憶しています。

一方で、現在は、コンパクトカーの多段ATでも6速で、大型乗用車は8速以上が標準になっていると思います。

なぜ、1987年頃は6速以上の多段ATが造れなかったのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ロックアップやトルコンを介した変速スピードの問題です
多段化して加速中や走行中に次々変速させるには、滑らかでトルク伝達が素早い変速技術が必要ですが、00年代まで待つ必要がありました
90年代の技術だとトルコンが滑って変速を待つ時間が長く、ギアが繋がったあともロックアップ技術が未熟で効率やダイレクト感がありません
そんな技術レベルで多段変速にすると、加速中にギアが繋がっている時間が減り(変速の度にトルコンが頑張るから)、現代のクルマで感じられるスムーズさや燃費の良さよりも、ヨタヨタしてちゃんと動いていない感じが強くなってしまいます
あとは、コスト面やサイズ(車体もギアボックスもサイズが小さい)の制約もあったかと

その他の回答 (1件)

  • 一言でいうと「公道を走る分には不要だったから」
    今の6速でも4速がトップギアで5・6は高速巡行用ギアです
    F1の8速とは意味が微妙に違って8速以上も確かに速くはなるのですが
    燃費面も考慮されています。まぁ、環境性能や乗り心地も求められた結果ですね
    多段化は難しくないけどロックアップ制御等がよちよち歩きで
    それらの効果が見込めなかったのもあると思います

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