『大昔に乗っていた1984年式Y30セダン(V20E SGL)の懐古的総評です。前車のC31ローレルにも飽きてきてもう少し高級な車が欲しくなった頃、親の』 日産 グロリアセダン の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『大昔に乗っていた1984年式Y30セダン(V20E SGL)の懐古的総評です。前車のC31ローレルにも飽きてきてもう少し高級な車が欲しくなった頃、親の』の口コミ

  • 大昔に乗っていた1984年式Y30セダン(V20E SGL)の懐古的総評です。前車のC31ローレルにも飽きてきてもう少し高級な車が欲しくなった頃、親の

    総合評価: 2.0

    投稿日:2010年6月13日

    投稿者:meganet さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:日産 グロリアセダン
    グレード: (1984年式)

    総評
    大昔に乗っていた1984年式Y30セダン(V20E SGL)の懐古的総評です。前車のC31ローレルにも飽きてきてもう少し高級な車が欲しくなった頃、親の知り合いが1984年式のグロリア、無事故、低走行車を15万で売ってくれるとの話を耳にし、現物も見ずに購入の約束をしました。巷で走っているセド/グロのオーナーカーは既に大半がHT、しかもSGL以上のグレードが殆どでしたから、そのクルマもそうだろうと勝手に思い込み、いんちき木目調パネルやら、HTの上級グレードのオーバーヘッドコンソールに付いているエ○ランプの妖しい光やらを夢想しつつ現物をもらいうけに行ったところが、グレードこそSGLでもセダン、しかもベンコラ! ○ロランプどころか、ただのコンソールボックスも、タコメーターすら付いていない。おまけに色はくすんだグレーメタで、ついでにボンネットは(ちょうどメタリック色の610ブルUがポンコツになった時のような)つや消し鮫肌状態。これじゃまるで田舎のハイヤー(もしくは刑事ドラマの激突横転爆発炎上車)やんけ! と思いつつも数年間にわたり重宝した(された)。ただしクルマとしての出来は、子供のお絵描きのような弁当箱セダンボディによるまあまあのパッケージ効率と、そこそこの快適・静粛性以外にはあまりとりえのないものでした。VGエンジンの初期型であるせいかマイナートラブルも多く、この頃から「技術の日産」の看板が有名無実化してきたのだろうと、今にして思います。
    満足している点
    ①ベンコラ(ベンチシート+コラムAT)仕様のため6人乗れた(しかし噂に聞く、助手席に○○をXXしてムフフ・・の経験はなし。飲み会後のタクシー代わりとして友人達から重宝されたのみ)。②フロントのシートバックが薄めなこともあり、後席のフットスペースはかなり広かった(当時のカタログでは「プレジデント並み」と謳っていた)。が、これも結局は同乗者に喜ばれただけ・・。③当時としては(クラウンにはかなり劣るが)そこそこ快適・安楽かつ静かな室内空間であったと思う。④4隅の見切りがよく狭い道でも運転しやすい。
    不満な点
    ①アシ、ブレーキともベリープア。②当時のエンジン回転感応式パワステは、アクセルを踏みながらハンドルを切ると急に超重ステになり、大変恐ろしい思いをした。③ゆるゆるのボディ剛性。④430よりむしろチープに感じる内装。⑤遅い。⑥初期のVGエンジンは電装系、補機類(特にオルタネーター)の信頼性が低かった(最終的にはそれが原因で逝った)。

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