現在位置: carview! > カタログ > 日産 > フーガ > レビュー・評価一覧 > 全盛期時代の日産の感覚へシフト!   ...

日産 フーガ 「全盛期時代の日産の感覚へシフト!   ...」のレビュー

華月 華月さん

日産 フーガ

グレード:350GT_SPORTS_PACKAGE_2WD(3.5_AT) 2004年式

乗車形式:その他

評価

4

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
-
積載性
-
価格
-

全盛期時代の日産の感覚へシフト!   ...

2004.10.30

総評
全盛期時代の日産の感覚へシフト!
 
 幼かった頃、親父はスカイライン「通称:ジャパン」に乗っており、当時放送していた「西部警察」もフェアレディZ、スカイライン(鉄火面)、セドリックがよく登場し、これらの日産車に憧れてました。なので日産=夢のある車作りメーカーというイメージありました。
 しかし時代は流れ、日本は平成不況に入り、日産もどん底に落ち、格好いいと思える車は正直ありませんでした。
 しかしゴーン氏が日産の建て直しを始めて以降、フェアレディ、エルグランド、ステージア、マーチ、キューブ、ティアナと斬新かつ個性的な車が増え、街で見るたびに格好いいな~、お洒落だな~という感覚を持ち始めました。一方のライバル:トヨタは相変わらず、万人受けの車作りで、乗っていてもつまらない、どれを見ても一緒でコンセプトもないという感覚を受けます。確かにハリアーという車は明確なコンセプトを持ち、SUVという新しいジャンルを作り、BMWやボルボ、ポルシェといった欧州老舗ブランドまでSUVを作ってしまったという良い車であったが、ドライビングプレジャーには欠けていました。
 しかし、最近の日産はコンセプトやアイデンティティがしっかりとあり、走りに関しても昔からの噂通り「さすが」と言えます。1度インフィニティFX45を乗らせてもらった時も、Y33セドリック(アルティマ)を乗ったときも走りは最高という印象がありました。
 そして今回でたFUGA。この車はデザイン、おもてなし、走りの3つの要素を兼ね備えた車だと思います。今の日産の集大成といっても過言ではないかと思います。
 
 こういう車を作ってくれる日産の方々に心から感謝したいです。
満足している点
1:前車は現行ハリアーでしたが、前車と違い、パワフルな走りとエンジンサウンド、そして乗っていても見ていても楽しい車である。
2:室内のポイントはBOSEサウンドシステム!これは前車ハリアーのJBLシステムと比べ物にならないくらい良く、これぞパーソナルルームという感覚をもてます。
3:あとはアナログ時計は日産らしさがあって非常にお気に入りです。デジタルが進化するなかでアナログがあるのも風情があります。
4:日本人が忘れかけているさりげない「おもてなし」はクラウンやハリアーといったトヨタにはありませんでしたが、この車には感じ取ることができます。
不満な点
1:装備がハリアーとさほど変わりがないところくらいです。
2:燃費も良い事に越したことはありませんが、6km/Lを切らなければ気にしません。
デザイン

-

走行性能

-

乗り心地

-

積載性

-

燃費

-

価格

-

故障経験

下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

「みんカラ」から、違反報告をする

日産 フーガ レビュー・評価一覧

マイカー登録
日産 フーガ 新型・現行モデル