日産 フーガ のみんなの質問

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トヨタがセルシオやマークXを次々と販売終了した一方、日産はシーマ、フーガ、ティアナなどを販売を続けたが、どれもトヨタ勢に負けたのは、日産乗りは往年ユーザーばかりで、

新規ユーザーを獲得できなかったからでしょうか?

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日産の経営計画は杜撰で、2010年代はじめから新車の投入が遅れていました。ゴーン流のコミットメント経営に徹したところ、短期的な利益ばかり追求するようになり、値引と安売りに頼って売上高だけは伸ばしつつ、収益性は悪化していて、新車の開発のような長期的な事業のための資金を蓄える計画がおざなりになっていたわけです。

その間にトヨタは普通のサイクルでモデルチェンジを重ねたり、トレンドを押さえた新モデルを投入したりして、商品力とブランド力を保持し続けていました。

セルシオはレクサス店に移管されてLSと名前を改めて存続したし、トヨタには資金に余裕があったので、法人向けの代替になるマジェスタは存続させました。

マークXは市場の要望に応えて出来る限り延命させつつ、損が出ないうちに生産を終了した感じでしょう。

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