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グレード情報エルグランド

マイナーチェンジ一覧1件2026年7月〜フルモデルチェンジ エルグランド

ユーザーレビュー3件エルグランド

エルグランド

  • 迫力がある
  • 室内空間が広い
  • 燃費が良い

平均総合評価

5.0
走行性能:
4.7
乗り心地:
5.0
燃費:
4.5
デザイン:
4.0
積載性:
5.0
価格:
4.0

専門家レビュー5件エルグランド

所有者データエルグランド

  • 男女比

    男性
    75.0%
    女性
    25.0%

    その他 0.0%

  • 居住エリア

    1. 東海地方 27.2%
    2. 信越・北陸地方 18.1%
    3. 近畿地方 18.1%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 エルグランド

平均値を表示しています。

エルグランド

エルグランドの中古車平均本体価格

154.3万円

平均走行距離82,155km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて エルグランド

2026年7月

■2026年7月
日産は、2025年のJapan Mobility Showにて先行公開していた新型「エルグランド」を、2026年7月16日に発売した。

約16年振りのフルモデルチェンジで4代目となる新型は、日産独自のハイブリッドシステム「e‑POWER」の第3世代と電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」、さらにインテリジェントダイナミックサスペンションを採用することで、「乗員全員が感じられる乗り心地の良さと、エルグランドのDNAである“運転の愉しさ”をさらにレベルアップさせたと紹介されている。全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mm、ホイールベース3000mmというサイズは、従来モデルに比べて全長が20~30mm、全幅が45mm、全高が160mm大きくなっている。ホイールベースに変わりはない。グレード構成は「X e‑4ORCE」と「G e‑4ORCE」の2種類。

パワートレーンは、最高出力103kW(140PS)、最大トルク228Nmを発生する1.5リッター直3ガソリンターボエンジンと、電動モーター、発電機、インバーター、減速機、増速機の5つの主要部品をひとつにまとめた5-in-1電動ユニットで構成される第3世代の「e‑POWER」。駆動方式は4WDのみで、フロントモーターは最高出力151kW(205PS)、最大トルク330Nmを、リアモーターは最高出力100kW(136PS)、最大トルク195Nmで、WLTCモードでの燃費は16.8km/リッター。新しい制御技術も導入され、静粛性と燃費性能を大幅に向上させるとともに、100%モーター駆動により力強く上質な走りを実現したという。

電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」もアップデートされ、従来のモーターとブレーキの統合制御に加え、リアモーターのトルクを積極的に活用することで、コーナリング性を向上したそうだ。足まわりには、走行シーンに応じて4輪の減衰力を可変する「インテリジェントダイナミックサスペンション」が装着され、車体の揺れを抑制し、スムーズで快適な乗り心地をさらに高めたと謳われる。

さらに、停止直後の車両の揺れ動きを抑え、乗員の姿勢変化を低減するように補助するスムースストップ機能により、停止時に細かいブレーキ操作をすることなくスムーズに停車をすることができるという。また、世界初となるエンジンからの騒音に加えてロードノイズも低減する機能「アクティブ・ノイズ・コントロール」も採用され、静粛性の向上を図っている。

エクステリアは、どのビューから見てもシャープなシルエットと踏ん張り感のあるスタンスの良さを表現。デザインコンセプトの「タイムレスジャパニーズフューチャリズム」を具現化し、フロントグリルは日本の伝統工芸である「組子」をモチーフとしており、シグネチャーランプへと連続した設えを施しているほか、横一文字のリアコンビランプにも同じ組子パターンを配している。また、軽量化を追求したホイールは、樹脂フィニッシャーによりアルミホイールだけでは表現できない日本の伝統工芸的な緻密さと車両全体で統一感のあるデザインとした。

インテリアは、特別なプライベートラウンジのような空間を目指して開発。アイポイントを高くしたことで、運転席からの視界を広げたほか、エクステリアの組子パターンと統一感を持たせたキルティングをドアトリムに施している。インストルメントパネルには木目調パネルと一体化したシームレスな静電式スイッチに加え、センター、メーターディスプレイに国内モデルとしては初の14.3インチの大画面統合型インターフェースディスプレイを採用した。加えて、乗員を包み込むようにドアにかけて連続的に繋がる最大64色の設定が可能な間接照明を配置している。シート素材にはテーラーフィットを使用した。

安全面では、高速道路でのドライブをサポートする「プロパイロット」を「X e-4ORCE」に標準装備。上級の「G e-4ORCE」には、新たに渋滞時に時速50km以下のスピードでハンズオフした状態の走行が可能となったほか、ドライバーによるウインカー操作により、車線変更支援(時速60km~)を行う機能を追加した「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付き)」を標準で備えている。

ボディカラーは、モノトーン4色、2トーン1色のの全5色を設定した。

同日、日産モータースポーツ&カスタマイズは、新型「エルグランド」をベースとしたカスタムカー「AUTECH」、「AUTECH LINE」、「VIP」、「ステップタイプ」を発表。「AUTECH」は同年8月上旬、その他のモデルは同日に発売される。

■2026年8月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは、2026年7月に発売された新型「エルグランド」をベースとしたカスタムカー「AUTECH」、「AUTECH LINE」、「VIP」、「ステップタイプ」を同年7月16日に発表。「AUTECH」は同年8月上旬、その他のモデルは同日に発売される。

今回設定された「AUTECH」は、エルグランドとしては2代目となる。「G e‑4ORCE」をベースに、エクステリアに「AUTECH」ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海にインスパイアされたデザインのアイテムを装備。海面の煌めきを表現したドットパターンのフロントグリルを大きく配し、海を進むボートの後方に生じる波のパターン「航跡波」をモチーフとした模様を取り入れたシグネチャーLEDを採用している。また、波打ち際の白波をモチーフにデザインしたメタル調フィニッシュパーツをボディ下部に装備することで低重心とワイドスタンスを印象付け、ダーク金属調塗装の専用アルミホイールとともにスポーティさを演出したそうだ。

インテリアは、シートやドアトリム、インストパネルなど、全体をブラック基調でコーディネートし、「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチを随所にあしらっている。またシートには、よりしっとりとした触感にこだわって開発したプレミアムナッパレザーを新たに採用したほか、シート、ドアトリムに、漣(さざなみ)からインスパイアされたという専用のキルティングデザインを施した。

ボディカラーは、ディープオーシャンブルーにミッドナイトブラックのルーフを組み合わせた「AUTECH」の専用2トーンを含めた、全6色をラインナップした。

「AUTECH LINE」は「X e‑4ORCE」と「G e‑4ORCE」をベースに、ダークメタルグレーのフロントグリル、専用のフロントプロテクターやアルミホイール、メタル調フィニッシュのドアミラーを装備した。またシート地はブラックで統一し、素材にはテーラーフィットを採用。精悍さを際立たせ、より存在感のあるスタイルに仕上げたと紹介されている。

「VIP」は「G e‑4ORCE」をベースに、ダークメタルグレーのフロントグリルや専用の18インチホイール、VIP専用エンブレムを装備したほか、「ELGRAND VIP」の文字を路面に映し出すウェルカムイルミネーションや照明機能を備えたオートステップを装着。またインテリアは、全体をブラック基調とし、VIPの名に相応しいプレミアムナッパレザーをシートに採用。さらに、没入感あふれる3Dサラウンド再生により車内がまるで映画館にいるような音響空間となるBOSE22スピーカープレミアムサウンドシステムや、15.6インチの後席専用モニター、読書灯なども標準装備している。これらの特別装備アイテムと、ベース車の静かで快適な乗り心地などが相まって、より一層上質な移動空間を実現したと謳っている。

パワートレーンはいずれもベースとなるモデルと同様に、最高出力103kW(140PS)、最大トルク228Nmを発生する1.5リッター直3ガソリンエンジンと、電動モーター、発電機、インバーター、減速機、増速機の5つの主要部品をひとつにまとめた5-in-1電動ユニットで構成される第3世代の「e‑POWER」となる。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。