日産 セフィーロ のみんなの質問

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今から30年以上前に父は日産セフィーロという個性的なデザインの車を乗ってました。

スペイン語でそよ風を意味するらしく、女性的で丸みのある優しいフォルムがあるデザインですが、父は中身は「嵐の前の静けさ」と言う外観から想像もつかないことが引っかかってました。また特徴的なのはライトが初めてコンパクト化した「プロジェクターヘッドライト」を採用したことです。このライトこコンパクト化によって格納式(リトラクタブル)の終焉を告げた革命と父は云ってました。日産シルビアの4代目は格納式は売れ行きが悪く、5代目でプロジェクターライトを採用して爆売れしたそうです。格納式ヘッドライトが廃れたのは尖った部分が問題視とか云っても父は格納式ヘッドライトは収納時はかっこいいけどライトが出たときはガマガエルの目玉のようにカッコ悪い欠点があるそうです。質問ですが、セフィーロはそよ風の意味で女性的で流れるデザインですが、父は嵐の前の静けさとはどういう意味でしょうか。またプロジェクターヘッドライトは何故あれだけコンパクト化になったのでしょうか?

父は55歳で他界しました。直接聞けないのでお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

リトラクタブルヘッドライトはヘッドライトの高さが車の規定に外れたから、上になるようにしたが理由ですが、あくまでも当初の考え方に過ぎず、後にはデザインで的なものに変貌しました。
画像を見て下さい。国産車初のリトラクタブルヘッドライトを採用した、トヨタ2000GTの初期型ですが、大袈裟すぎる大きなフォグランプですが、トヨタはヘッドライトにする予定でした。でもヘッドライトの高さが規定に引っかかり、やむを得ずリトラクタブルを採用しただけです。でも収納するタイプは特別感があり流行的に流行りました。特にホンダプレリュード2代目はライトをオープンしても大して高さは変わりません。
でも尖った部分の規制がうるさくなり、収納時はかっこいいのですが、オープンしたら不恰好です。いすゞピアッツァーもヘッドライトは半収納タイプにしたのです。プロジェクターヘッドライトは従来のフレネルレンズから光学レンズを使用することで、小型化となりセフィーロに搭載しました。リトラクタブルヘッドライトは高さよりもデザイン的なものに変遷してリトラクタブルヘッドライトを搭載した4代目シルビアは売れ行きが低迷したのにプロジェクターヘッドライトを搭載した5代目は爆発的にヒットしました。シルビア5代目の大成功から、フェラーリやランボルギーニもリトラクタブルヘッドライトを廃止して、プロジェクターヘッドライトを採用したのです。
ランボルギーニが開発が間に合わず、日産にプロジェクターヘッドライトを分けてもらった逸話も存在します。ホンダNSXがプロジェクターヘッドライトをリトラクタブルにしたのはあくまでもデザインで、ヘッドライトの高さではありません。

セフィーロはバブル絶頂期、日産はラインナップを増やしました。セドリックの下の位置にあるもので、ローレルやレパードのように重厚感と優しいイメージのデザインのセフィーロがラインナップに加わったのです。でも中身は当時エンジンはツインカムターボで2000ccとしては当時最高の205馬力パワーを誇るもので、羊の皮を被った狼のような存在でした

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その他の回答 (2件)

  • セフィーロの名はギリシア神話に出てくる風の神ゼピュロスのスペイン語読みで
    地中海に春をもたらす西風というようなニュアンスで命名されたと思います。
    カワサキのバイクにゼファーっていう有名なのがありましたが語源が近いですね
    春の嵐とよく言うように天気が急変するのが春なので、
    春をもたらす西風が吹くということは間接的に嵐が来る、ということなんで
    しょうけど、嵐の前の静けさとセフィーロは直接的には繋がらないと思います。

    まぁ、物は言いよう、ってやつですけどね。

    かつてキットカットが「きっとカット」になるといつて受験生が避けるべき
    ものだと言われていたのに、今ではメーカーが「きっと勝つ」とかいって
    むりやり受験生に買わせようとしてるのと一緒のことだと思います。

    プロジェクターヘッドライトは反射材ではなくレンズを使って光の向きを
    整えることで小型化したライトですが、リトラクタブルライトの代替には
    なりません。
    リトラクタブルライトは主にアメリカの保安基準で求められるライト
    取り付け位置の高さ基準よりもボンネットが低いデザインを施した
    クルマに対して無理矢理基準をクリアするために格納式にしたもので、
    低いボンネットにプロジェクターヘッドライトをそのままつけただけでは
    基準をクリアできないです。
    ホンダの初代NSXなどはリトラクタブルでプロジェクター式です。

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  • 先ず初代セフィーロはそよ風の意味をもつ車名ですが、外観とは想像がつかず車格もレパード、ローレルと並ぶ三つ巴の三羽烏でした。嵐の前の静けさとは、当時の2000ccエンジンとしては最高のパワーを誇る205馬力のエンジンを搭載してたのです。レパードやローレルと比較してボディーの形状からそよ風よりも嵐の前の静けさが合います。
    それからプロジェクターヘッドライトですが、プロジェクターとはスライドフィルムを壁に映す装置で、前照灯は大きめの外径にフレネルレンズをつかって集光してました。プロジェクターヘッドライトは光学式レンズをつかってるのでコンパクト化できて、ハイビームでも対向車には眩しさも少ない利点があります。
    ライトのコンパクト化により、リトラクタブルヘッドライトの次世代となり、フェラーリやランボルギーニなどもこぞって採用してリトラクタブルヘッドライトは終焉を告げました。

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