現在位置: > > > > >  ブルーバードは父の愛車で、4代にわたり...

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『 ブルーバードは父の愛車で、4代にわたり乗り継いできました。最後こそ5万キロでしたが、それまではすべて10万キロを走破してきました。買い替えの際』の口コミ

  •  ブルーバードは父の愛車で、4代にわたり乗り継いできました。最後こそ5万キロでしたが、それまではすべて10万キロを走破してきました。買い替えの際

    総合評価:10点満点中7点

    投稿日:2009年11月4日

    投稿者:tatsubon さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:日産 ブルーバード
    グレード:1.8FE(AT_1.8) (1996年式)

    総評
     ブルーバードは父の愛車で、4代にわたり乗り継いできました。最後こそ5万キロでしたが、それまではすべて10万キロを走破してきました。買い替えの際、何度かトヨタ車を含めた上級モデルを薦めましたが、結局はブルーバード一筋。その父も高齢で何年か前に免許証を返上しました。13年目の車検を前に「ブルーバードの歴史」にピリオドを打つことにしました。
     父にとってみれば、加速性、走行性は大した問題ではなく、家族や趣味仲間を乗せて長距離を旅するのが何よりの時間なのであって、そのお供としてブルーバードが身の丈に合ったというか、父にとっての「等身大のクルマ」だったということでしょうね。そう考えると、ブルーバードはファミリーカーとしてはまさに「昭和の名車」の1つと言ってもよいのかもしれません。
    満足している点
    ①四角いフォルムで鼻先が見やすいし、取り回しも楽。
    ②後部座席が広く、長距離でなければ5人乗車も楽。
    ③トランクが広く、ゴルフバックや車椅子も楽に積める。
    ④街乗りでの加速性と静粛性。高速でも90キロ前後までであれば、じわっとアクセルを踏み込んでいくことで快適な走行ができる。
    ⑤13年間ノントラブル。
    不満な点
    ①全体的に走る喜びが感じられない。
    ②上級グレードではないからか、乗り心地が軟らかすぎて、小学生の息子がたびたび酔った。高速(特に首都高)のコーナーではロールが激しすぎる。
    ③アクセルを踏み込んだ途端にやかましくなるが、とても聞いていて心地よいサウンドとは言えない。
    ④内装があまりにもチープ。シートも静電気が激しく、冬場は閉口した。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)