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『最後のスーパー・スポーツ・セダン R32スカイラインGTStypeSの後釜に新車で購入しました。 スカイラインより10PS小さい最高出力、10mm細い』の口コミ

  • 最後のスーパー・スポーツ・セダン R32スカイラインGTStypeSの後釜に新車で購入しました。 スカイラインより10PS小さい最高出力、10mm細い

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2010年7月24日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:日産 ブルーバード
    グレード:2.0 SSS Sセレクション(MT) (1996年式)

    総評
    最後のスーパー・スポーツ・セダン
    R32スカイラインGTStypeSの後釜に新車で購入しました。
    スカイラインより10PS小さい最高出力、10mm細いタイヤ、そしてFFということで、走りが落ちるかなって思っていましたが、見事にその不安を吹き飛ばしてくれました。
    私のウデではスカイラインよりもこのブルーバードの方が速かったかもしれません。
    当時まだ20代後半だった私は、ノーマルのままだとただのオヤジグルマだと思ったので、純正のフルエアロパーツ、ランプカバー、スポーツグリルを取りつけて、前から見た目にはブルーバードとは思えない外観にしました。
    さらにストラットタワーバーとLSDも取りつけて走りのSSSを目指しました。
    お陰でマークⅡが買えるくらいの金額となってしまいました。
    追突されて、購入後たった3年半で廃車となってしまいましたが、この車は良い思い出がたくさん詰まった、一生忘れられない車です。
    満足している点
    このブルーバードで一番の長所は何といってもハンドリングです。
    前輪マルチリンク、後輪マルチリンクビームサスペンションのチューニングは素晴らしいです。
    195-60R15というさほど太くないタイヤですが、タイヤの性能をフルに発揮できる足回りのお陰で、正にオン・ザ・レール感覚で狙ったライン通りに車を操縦できます。
    FF版スカイラインともいうべき素晴らしいハンドリングです。
    エンジンがSR20DEでアルミシンダーブロックということもあってフロントが軽いせいかもしれませんが、とにかく素晴らしい回頭性能です。
    現在でも充分に通用するレベルだと思います。
    純正の6本スポークアルミホールもカッコイイと思います。
    エンジンは2000cc、4気筒ということもあり、低回転からトルクが太くてNAにしては上出来の加速だと思います。
    アクセルに対するレスポンスも良いです。
    最高出力はたったの145PSですが、数値以上にパワフルに感じます。
    ハイオク仕様ではないのも非常に助かります。
    ボディー剛性も高くて、多少ムリなコーナリングでも全く余裕です。
    室内空間がとても広くて後席のレッグスペースも充分にあり、大人4人がゆっくり乗車できます。
    トランクスペースも普通では使いきれないほど充分にあります。
    ベビーカーを折りたたむと、縦に入れられました。
    不満な点
    リヤビューが何と言っても貧相です。フロントビューに比べて全く迫力が感じられません。
    ブレーキペダルが手前に出すぎて、ヒール&トゥーが非常にやりずらいです。
    これはアクセルペダルだけペダルカバーを取りつけて対処しました。
    エンジンはレッドゾーン手前くらいになると音や振動が少々ガサツになります。
    リヤシートの背もたれの角度が立ち過ぎているような気がします。
    室内空間が広いのでしょうがないのですが、あまり小回りがききません。
    でも、見切りは付けやすいです。

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