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『新型プリウスの試乗を経て、あえてシルフィ...』の口コミ

  • 新型プリウスの試乗を経て、あえてシルフィ...

    総合評価:10点満点中9点

    投稿日:2009年6月2日

    投稿者:車より~ さん

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:日産 ブルーバードシルフィ
    グレード:20S(CVT_2.0) (2007年式)

    総評
    新型プリウスの試乗を経て、あえてシルフィに愛着が増しました。もちろんこの車、手を入れなければただの大人しい車でありますが、僕は勿論そのままでは乗っておりませんので、シルフィの魅力を数10倍引き上げる方法を公開します。
    ①アースのチューニング:ホームセンタで24SQぐらいの銅線3メーターほどと圧着端子を買って自作する。端子と銅線は、半田を溶かして溶接する(純正のアースの部分も掃除+同様な溶接加工をする)。(通常の電子工作用コテでは熱容量が足りず、溶けないはずなので、端子を圧着したままガスコンロで加熱する。)
    ②電源に大容量アルミ電解コンデンサ(35V15000uF 10個並列 約1万円)とス-パ-キャパシタ-(2.5V100F 7連3列合計21個 約2万円) を付ける。以上の部品はdigikey.comで買えます。
    ③これだけ! 後は、エンジンから離れたところに両面テープ(外装部品取り付け用超強力なものがAutobacsなどで買えます)などで取り付ける。特に注意しなければいけないのは、ス-パ-キャパシタ-は通常耐熱が85℃までが、今の技術(財布との相談も兼ねて)の限界ですので、設置場所には要注意。

    原理的に説明する改善されるだろうの証拠:
    ①エンジンの点火(スパークは電気で起こす雷)、CVTのコントロールすべてが電気で行われている。
    ②アクセル踏み込み時は、システム全体で電力の奪い合いが生じ、その際大電流が必要なCVTなどが、必要電力を得られず、動作の遅延⇒必要ギア費へのプリ&ベルトのチェンジが遅れる⇒鈍さが生じる。などなど
    卵と鳥がどちらが先なのかの問題になるが、上記改造で、システム全体で電力の奪い合いが生じた際コンテンサーにプールされていた電気を素早く取り出すことでジレンマを解消。
    満足している点
    まだ、20代のとき一目ぼれで買った車です。安いけれど、いい車!ちょっとチューニングすればとても良い車になる。外の排ガス具合によって、内外気の自動切り替え機能など他のメーカーにはないとても便利な機能が付いている。
    不満な点
    不満なのは①車高が車幅に比べ高いことかな?ちょっとアンバランス。
    ②メーカーがシルフィに対する位置づけ!⇒関連楽しみのパーツが少ない。⇒みんなノーマルのまま乗っていること⇒さらに地味になりそうなこと。
    ③車が静かなせいか?たまに安っぽい音がどこかで聞こえる。この音を消すのに結構試行錯誤による手間がかかりました。

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