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光岡自動車 ガリュー 「外見はレトロ。中身はモダン。不一致の塊 (一度試乗したときの感想でよろしければ読んでください。) 先代のセドリックをベースとしたガリューⅡから、今回」のレビュー

ニックネーム非公開さん

光岡自動車 ガリュー

グレード:不明 2006年式

乗車形式:その他

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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外見はレトロ。中身はモダン。不一致の塊 (一度試乗したときの感想でよろしければ読んでください。) 先代のセドリックをベースとしたガリューⅡから、今回

2006.10.23

総評
外見はレトロ。中身はモダン。不一致の塊
(一度試乗したときの感想でよろしければ読んでください。)
先代のセドリックをベースとしたガリューⅡから、今回のフーガベースのガリューとなったわけだが、車としてのレベルは格段に向上したと思える。高級感と重厚感が増し、「光岡もやっと安定した車をつくれるようになったか」と思った。しかし、それと同時に「やはり光岡はハリボテブランドだ」と改めて実感した。それは、外装と内装の不一致にある。
満足している点
ベース車がフーガなだけに、車としてのレベルはかなり高い。乗り心地良し、動力性能良し。また、ガリュー特有のルックスで、ロールスロイスを思わせる特別感がある。街中で目を引くことは間違い無しである。私的には、前型の方がグリルが強調されていて良かったが、、、
不満な点
「不一致」の一言で語れる。ガリューと言う車は、縦型グリルに丸目と言う、超レトロルックだ。当然内装は、ジャガーの様なレトロな物を意識するだろう。ところが、ドアを開けて乗り込んだ瞬間、そこにはフーガ特有のモダンデザインがある。メーターはスポーツ性豊かなコロナメーターだ。外装のレトロと内装のモダンが完全に分離している。まあ、ベース車の内装まで作り変えれないのは分るが、それにしてもこのギャップはあんまりである。外見だけレトロの、正に見かけ倒し。やっぱり「ハリボテブランド」なのだ。車に必要なことは、「この外装にこの内装あり」と言う意識で、それを無視している光岡は、ただの「改造屋さん」である。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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