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三菱 パジェロ 「いつの間にか絶滅寸前?寸でのところで捕獲・・。」のレビュー

クルマニアン人 クルマニアン人さん

三菱 パジェロ

グレード:メタルトップワゴン 2.5DT XLワイド 1988年式

乗車形式:マイカー

評価

1

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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いつの間にか絶滅寸前?寸でのところで捕獲・・。

2019.10.19

総評
自分が批評なんておこがましくて出来ませんけど・・・親戚のLの着くクルマを借りた時より過去に乗ったその時々の最新の車たちよりも何故かこのクルマの方がわくわくする気持ちが絶えません。しかも・・・横断歩道を渡る人にも以前より優しく出来るような余裕が出来た気がするな。
満足している点
当時・・月間販売台数をカローラを抜いてしまった月が有ったとか無かったとか?カローラといえば今で言うプリウスやアクアに匹敵する訳だから想像するとすごい人気だったんですね。私も当時はこれの白に乗ってましたがバブル期だったんで特に高級車の扱いではなく軽い気持ちで乗って「はい、次のクルマ~!」って感じでした。
・・・しかしこうして捕獲して改めて乗ってみると随所に丁寧な作り込みがなされて今のコスト意識の塊のようなクルマとは違った消耗材とは思えない良い部分がたくさん伺えます。
不満な点
やはり30年を超え使われて来たクルマ・・よる年月には勝てません。家庭用のエアコンですら買い替えの時期はとっくに過ぎています。どこがどう壊れても可笑しくありません。毎日、構えながら・・労わりながら・・。
それとこの悪魔のディーゼル・・当地方の西側には結界が張られ、足を踏み入れることが出来ません。なぜ?鬼の子のように扱うのか?いい子ちゃんなのに?
まあ、それも知ってて自分で選んだんですから・・不満は有りませんけど。
デザイン

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走行性能

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30年前のクルマに対し何をもって「走行性能」というのか分かりませんが・・・今尚、じゅうぶんに走ってくれて不満は有りません。おそらく今のSUVに比べて逆に悪路走破性能は高いんじゃないかな?
乗り心地

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嘘か本当か、人呼んで「砂漠のクラウン」・・・って当時言ったそうです。サスペンション以外に有名なクッションシートが装備されていて当時の車としては最新鋭の装備だったのでしょうね。「スポーツ性能」を意識した現代のクルマの「固め」の乗り心地は嫌いでは有りませんが・・・今では他に無いこの乗り心地から離れられません。
積載性

-

ラゲッジだけでもじゅうぶんな積載スペースと乗員スペースが確保されていますが更にルーフキャリアとリアカーゴを装着している為、たいていの荷物は積載じゅうぶんです。ヒッチアダプターは更に多種多様な積載物を乗せたり転がせたり出来ます。今はルーフテントやカーサイドタープ等このクルマにこそ着けたい装備もたくさん発売されています。これが逆に今のクルマだと似合わなかったりするからオモシロい。
燃費

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購入の決め手としたのがこのクルマの鬼門とされる燃料噴射ポンプの交換歴でした。しっかり新しいのになってました。そのお陰か分かりませんが黒煙も気にならず燃費はディーゼルでリッター/10~12km!これにはびっくりでした。その分で浮いたお金はまめなオイル交換や添加剤等の充填費用に充ててもじゅうぶんに余りあるものです。
価格

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故障経験
直近だとエアコン故障・・・。2ヶ月の入院。
故障をすると部品の調達が非常に困難です。ディーラーに行けばやっかい扱いで「新しい車を買って下さい」と言われます。ディーラーはメーカーの指定工場ではなく新車販売とそこで車を購入した方のアフターサービスのお店なんですね?しかもメーカーですら投げたクルマです。部品はほとんど無いです。だから信頼の置けるメカニックや整備工場の確保は必須ですかね。
とにかく「飼育」の難しいクルマになっちゃったんですね。

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