三菱 パジェロ のみんなの質問

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こんばんは。

2400ccガソリンエンジンを積んだパジェロRookieに添付した画像の左上にあるGDI V6 3500ccや2800ccディーゼルターボの純正16インチのホイールを履かせることは可能でしょうか?

質問の画像
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回答一覧 (4件)

  • 可能です

  • SS4のフリーアクスルのソレノイドバルブのお話が出ているので、書きますね。

    先ずはWikipediaのこちらをご覧ください
    https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=三菱・パジェロ&action=history&offset=20190715090500

    2019年7月15日 (月) 09:04 という部分をお読みください。(6月12日分から)

    ここで言う、教えて!goo「qa/6313872」とは、
    もう 教えて!goo 自体が消えてしまったので、

    別途保存しておいたものをこちらに全文載せておきますね。


    ここから



    (この回答は、“締め切られた質問への回答追加”として、2018/06/22 06:00に回答者の方よりご依頼をいただき、教えて!gooによって代理投稿されたものです。)


    (ご質問投稿日時からは大分経っておりますが、この“スーパーセレクト4WDシステム”は、市販車の四輪駆動システムとして最も高い機械的な信憑性と、そして運転操作の忠実性を最も有している車両なため、今後も現役車両であるとの未来への回答として投稿します。)


    先ず、ご質問者様のスペースギアは、スーパーセレクト4WDです。スーパーセレクト4WD Ⅱ ではありません。

    では、“スーパーセレクト4WDシステム”(以下、SS4)についてご説明します。

    SS4は、エンジン、トランスミッションの後方に、トランスファーを持ち、トランスファー前半部はハイ/ロー切換機構(副変速機)、後半部はビスカスカップリング付きセンターディファレンシャル式2WD/4WD切換構成となっております。

    2WD/4WD切換部の構造は、前方から後方に向かって、ディファレンシャルロックハブ、2WD/4WDハブ、ドライブスプロケットのハブと並んでおり、仮にこれらをA,B,Cとし、これらを繋ぐ役割の2WD/4WDシンクロナイザースリーブをDとし、

    Aはインプットシャフトそのもの。つまり副変速機出力からの直結のハブで、そのままセンターデフの入力側(中心の十字)と繋がっております。

    Bはセンターデフのフロント出力側とだけ繋がっているハブ。

    Cはフロントアウトプットシャフトと繋がるハブです。(フロントプロペラシャフトそのものと考えて良いです)


    {インプットシャフト(センターデフ入力シャフト)を「ディファレンシャルロックハブ」、センターデフのフロント出力を「2WD/4WDハブ」、フロントプロペラシャフトを「ドライブスプロケット(のハブ)」と名付けておりますが、この名称が理解の妨げになる可能性がありますから、最初は名称は気にせずA,B,Cの各役割と接続先を考えて下さい。}


    リアアウトプットシャフト(リアプロペラシャフト)は、センターデフのリア出力側のみと繋がっております。


    2WD/4WDシンクロナイザースリーブ(D)は、トランスファーシフトレバー(運転席のレバー)が、トランスファー内の2WD/4WDシフトレールを直接動かし、2WD/4WDシフトレールにコイルスプリングで押さえられた2WD/4WDシフトフォークが、2WD/4WDシンクロナイザースリーブ(D)を前後にスライドさせます。スプリングは押す側と引く側の両方に付けられています。


    A,B,Cには外側にスプラインが切ってあり、Dには内側にスプラインが切ってあり:

    2WD時(2H時)、
    A,B間がDによって結合し、
    (つまり、センターデフの入力側とフロント出力側の回転差が固定されるため、センターデフ自体が固定されデフロック状態での回転となり、センターデフのリア出力側がそのままリアアウトプットシャフトを入力回転数で回す)

    フルタイム4WD時(4H時)、
    B,C間がDによって結合し、
    (つまり、センターデフのフロント出力側とフロントアウトプットシャフトが結合し、通常のセンターデフ式フルタイム4WD車と全く同じ状態になる)

    直結4WD時(4HLc及び4LLc時)、
    A,B,C間がDによって結合する。
    (つまり、センターデフの入力側とフロント出力側の回転差が固定されるため、センターデフ自体が固定されデフロック状態での回転となり、センターデフのリア出力側がそのままリアアウトプットシャフトを入力回転数で回すと同時に、フロントアウトプットシャフトとも直結しているため、デフロック4WDとなる)


    なぜ、A,B,C間をDが前,中,後とスライドするだけなのに、「中」ではAが抜け、「後」では再びAが繋がれるのかと言うと、
    Aは幅が広く、そして中心付近のスプラインが抜けているのです。Dもそれに合わせてスプラインが抜けている帯が設けられており、4Hの時のみ互いにAとDは抜け合い接触しないのです。


    あと、B,Cの間には、ダブルコーンシンクロナイザーが設けられており、これにより走行時は先ずフロントプロペラシャフトやフロントデフまでを回転させてから本結合(スプラインの噛合い)させることが出来ます。(マニュアル車のトランスミッションと同等のシンクロ機構で、重いFプロペラシャフトやFデフ、そしてトランスファー内のランダムチェーンまで回さなくてはならないため、操作時の車速は低い方が良い事は言うまでもない事です)


    ビスカスは、センターデフ入力側と、センターデフリア出力側とに結んであります。


    尚、このシステムには、フロントアクスルに負圧アクチュエーターによるフリーホイール機構を持ち、フロントデフから右側のドライブシャフトを切り離すものです。(このスプライン噛合いクラッチにシンクロ機構は無し)
    アクチュエーター及びフリーホイール機構全体の作動は、エンジンを掛け、アイドリングの負圧で充分です。
    この負圧切換えソレノイドバルブの駆動電力は、2WD/4WDシフトフォークの位置により作動する「2WD/4WD検出スイッチ」というものが単なる電気スイッチであり、この回路にECU等の介入はありません。(4WDインジケーターコントロールユニットの影響は受けません)
    (ソレノイドバルブは2つありますが、並列回路で連動)(2WD時ON/4WD時OFF)


    他の5つのスイッチは、4WDインジケーターランプ用のものであり、これらの電気信号がシフトレールやフォークの作動に影響を及ぼすことはありません。


    ここまでが、事実です。


    ここからは、私の推測も交えてのお話になりますが、

    シフトフォークがシフトレールにバネで固定されていることがとても重要なポイントでして、

    つまり、運転席のトランスファーシフトレバーの操作を4Hから2Hにすると、実際に正しい2Hの位置に移動するのはシフトレールだけである場合があり、スプライン噛合い部の回転方向テンションがある場合はシフトフォークは途中で止まってしまうことがある、ということなのでしょう。勿論、バネなので、テンションが解ければ即2Hの位置にまで移動します。

    先ずデフロックについてですが、
    2Hになるためには、先ずデフロックを掛けないといけないのは分かると思います。
    よって、4Hから2Hにする時は、デフロックさせるためにDを先ず「A」に嵌め込む必要があり、その間はフロントも切り離さない“デフロック4WD”状態であることは正常な設計です。


    原理が分かれば付き合い方も見え、
    4Hの時点ではセンターデフは生きているので、前後駆動軸間の回転速度差は常に吸収されており何も問題は起きません。
    2Hにしようとシフトレバーを操作すると即デフロック状態に入る(入ろうとする)のですが、センターデフの入力軸とフロント出力軸の回転位置関係は無段階であったのに対し、スプラインは当然凹凸形状でありこれに合わせる角度でなければ嵌まらず、ここで引っ掛かる現象です。つまり右回転側テンションで引っ掛かっているのか左回転側テンションで引っ掛かっているのかは50%/50%であり、よって前進方向で解決するのか後退方向で解決するのかも50%/50%になります。

    よって対処法は、(2Hにする場合なんて緊急性なども全くない時ですから、バックもできる場所に車を止めている時に)Nで4Hから2Hにし、もし前輪ランプが点滅したままなら、アイドリング状態でフットブレーキをしっかり踏んでからDに入れて、外れないならRに入れてみて下さい。これで外れないなら、R状態から直接Dへ、D状態から直接Rへ、とやってみて下さい。一度で外れなくてもこれを2回位やれば外れるのではないかと思います(外れるというか、嵌まる)。これが一番簡単で車両にも優しい方法ではないかと考えます。D⇔R操作は、車庫入れ時の普通の操作ですし。
    {ここでのポイントは、点滅を始めた最初のNの時点で確実にフットブレーキをしっかり踏み(サイドブレーキのみではダメ)、2Hになるまでずっとフットブレーキは確実に踏み続けます。}


    あるいは、
    車両が平坦な場所に停めてあるなら、
    2Hで前輪ランプが点滅した状態で、Nでサイドブレーキを確実に掛けてからフットブレーキを一旦離して、再度しっかりフットブレーキを踏み、
    そのままDにし、そしてゆっくりゆっくりフットブレーキを緩めていき、暖機後のエンジン回転数のクリープで前輪が(リアサスが)動くところまで動かし(アクセルは踏まない。フットブレーキは最終的には離す)
    ここでフットブレーキをしっかり確実に踏んでから、Nにしてから、パッとフットブレーキを一瞬で離す。
    外れない場合は同じことをRでやる。つまり、フットブレーキを踏んでRにし、ゆっくりゆっくり


    (続く)

  • 可能です。自分もルーキー乗りですが何も問題ありません。

  • インセットが合えば履けますよ

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