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三菱 アウトランダーPHEV 「静粛性があり4輪駆動と経済性を両立した唯一の車」のレビュー

北のGG 北のGGさん

三菱 アウトランダーPHEV

グレード:G_4WD(2.4) 2019年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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静粛性があり4輪駆動と経済性を両立した唯一の車

2020.5.17

総評
新型コロナの外出自粛のため時間があるのでコメントさせていただきました。6年14万キロ乗ってもエンジン振動やビビリ音など劣化を感じさせないことに感心させれますし、あらためて購入して良かったと感じています。重厚な乗りごごちを長年楽しめる、4輪駆動で安心して運転できる、燃費の良さ、一見矛盾するこれらのことを両立させる唯一無二の車と思います。三菱さんには購入金額を高くすることなく作り続けてほしいですね。
満足している点
34万キロ乗った愛車(トヨタのセダン)がエンジントラブルで廃車となり、高静粛性、4輪駆動、燃費優秀を最低条件とし各社のデイラーで試乗しまくりたどり着いたのが全く念頭になかったPHEV。2014年型から2019年型と乗り継ぎ6年乗っていますが選択は間違いでなっかたと確信しました。荷台がフラットで車中泊が楽に出来、AC100Vも使用可能で趣味(釣り、星景写真等)の範囲が広がった点も満足しています。
不満な点
メーカーの改良の参考になれば思いいくつか細かい点を挙げると①運転席から見て左折時左側前方が見にくい②操作ボタンの配置を視認しやすいように配置を考慮する③アームレストが低い④グローブボックス、フューエルリッドの開閉が安っぽい⑤ダッシュボードがプラスチッキーでかつ掃除しにくい素材(傷がつきやすい)⑥車体側付属の後席シードベルト未使用時のホルダーがすぐ外れる。
デザイン

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走行性能

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車高が高いにも関わらずバッテリーの重さのおかげで安定性を感じます。冬の峠の下りでは回生ブレーキで細かな速度調整が出来るのでスリップしてハッとすることは無くなりました。当地は積雪地帯のため4輪駆動は必要で2019年型からのスノーモードは直進性が増しより安心して運転できます。2014年型では峠頂上付近の難所では、ハイブリッド走行は出力不足なため、セーブモードなどで電力を残しEV走行する必要がありました。2019年型はエンジン性能、モーター出力がアップし今ではその必要は全く無くなりました。
乗り心地

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回生ゼロのEV走行の感覚はまさにグライダーで滑空しているような感じで言うことなし。峠の下りは静かすぎて眠くなるので注意が必要なくらい。もとより静粛性には満足していましたが、2019年型はロードノイズが軽減されより静かになったと感じます。へんなフワフワ感や振動が少なく高速走行でも安心して運転できます。
積載性

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荷台がフラットで車中泊が楽に出来ます。どのSUVもそうですが、セダンと違って魚などにおいの強いものは密閉するなど工夫が必要なので、ルーフキャリアを今検討中です。
燃費

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大変良い。長距離乗るので大変助かっています。燃費は使い方次第で大きく異なりますが私の充電を主体としたライフスタイルでの例です。自宅充電出来ない環境のため三菱充電カードを使用しており、2014年型で14万km走って給油したガソリン量と、充電費用をガソリン平均単価で割り算した換算ガソリン量、を足し算して総使用ガソリン量とみなし、燃費計算すると33km/Lとなり、以前の車の約10km/Lと比較し120万円以上の節約となっています。
価格

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故障経験
2014年型で走行1年目で暖房が急に効かなくなり保証で修理。水流ポンプの故障が原因とのデイーラー説明。

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