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三菱 RVR 「多様性に優れたコンパクトSUV」のレビュー

329件中7件目

Natsu. Natsu.さん

三菱 RVR

グレード:G_4WD(CVT_1.8) 2019年式

乗車形式:マイカー

評価

3

走行性能
3
乗り心地
4
燃費
3
デザイン
5
積載性
5
価格
4

多様性に優れたコンパクトSUV

2021.2.10

総評
多様性に優れたコンパクトSUV

普段使いから家族旅行、アウトドアまで様々な使い方に対応出来る車です。
日常的に使用する車としての評価も含め総合的な利便性を考えると、比較的満足感出来るレベルで安全性も高い車両と感じます。
満足している点
これまでのRVRからデザインが新調された事で2020年、新車購入する事となりました。
街乗りで乗る分には不自由無く、比較的狭い道や駐車場でも車両の取り回し性は良好で、全体的に運転しやすい車だと感じます。
コンパクトSUVとしての観点から見ると率直に乗りやすいので、運転の苦手な人でも馴染みやすいと思います。
不満な点
やはりエンジンの出力不足。
街乗りだけの観点から見るとパワー不足感はそれ程感じませんが、高速道路での加速時や山間部を走行する際などは顕著なパワー不足を感じました。
輸出向けにはターボエンジン仕様の設定がありますが、国内向けに何故出さないのか不思議です•••
デザイン

5

2019年8月の一部改良に伴いImpact and Impulseをコンセプトに改良されたフロントデザインは、今の時代に合った三菱の力強いSUVとしての存在感を感じさせてくれます。

今回の改良ではフロントマスクだけでは無く、ライト類には新たにLEDを採用し、18インチホイールを装着、内装もブラック化する事でこれまでのRVRから、より上級グレードのSUVに進化しているという印象です。
走行性能

3

エンジン出力さえ有れば完璧だったのではないでしょうか。

走りに関してはCVTのマニュアルポジションが設定された事により、パドルシフトでの変速モードをより楽しめる車に進化しました。
変速の追従性もモッサリ感はあるものの、レスポンス的には比較的良好です。出力不足さえ無ければ、より楽しいスポーツ走行が出来ると感じます。

駆動系はS-AWCの装着はないものの、路面状況に応じて変化する電子制御4WDを装備している為、悪路でもストレスを感じない走りを実現します。

最低地上高205mmと4WDの性能を生かし、条件の悪い悪路での走破性も高いです。
乗り心地

4

柔らか過ぎず、硬すぎず、舗装された道路上を走る上では乗り心地は決して悪くはなく、快適な走りが出来ます。
エンジンの振動や騒音も現行モデルでは更に抑えられているとの事なので、長距離移動の際も疲労を感じにくい印象です。
積載性

5

広いラゲッジルームは、日用品からキャンプ用品まで対応出来る十分な積載スペースがあります。

リヤシートを倒せば1人であれば広々と車中泊も可能です。
燃費

3

街乗りで乗る場合、優しく乗れば総合的に10km/L位が平均的な値ではないでしょうか。

自身の燃費記録は名古屋から長野の下道ドライブの際、給油口満タン計算で16km/Lの記録を2回出しておりますので、乗り方次第では決して悪くは無いかと思います。
価格

4

グレードにもよりますが新車価格で210万〜255万円から選択出来ますので、比較的リーズナブルかと思います。

しかし、メーカーオプションを装備していくと、簡単に300万は超えますので新車に拘らなければ、装備品がある程度装着されている中古車を購入された方が、お得かもしれません。
故障経験
現在のところ故障、不具合はありません。
車体ベースは2010年に登場して11年経過している為、現行モデルで新たな不具合等は比較的少ないかと思います。

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