三菱 i-MiEV のみんなの質問

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EVは徐々にバッテリ容量が減っていき、普通車のように13年とか乗れるものではとてもないと聞きます(13年前のEVの日産リーフや、i-MIEVなどは、バッテリが相応に劣化している)が、

現在発売されている日産のEVや、ホンダのEVは、上限充電量を設定できます。
例えば、この機能を使って上限充電量を80%にするようにしていても、
やっぱり10年以上乗るとバッテリが超劣化するのでしょうか?

ホンダのスーパーワンのコンパクトなデザインが好きなのですが、
通勤に使いたいので、10年とかで使い物にならなくなると、通勤車として重要な”道具としての信頼性”が担保できない不安があります。

補足

ちなみに、私の会社のリーフは、初代モデルの、後期版30kWhが搭載された、 初代モデルにおける完成形に近い車両でしたが、高速距離は 購入時190kmくらいだったのが、12年経って、始動時60kmまで落ち込んでいます。

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回答一覧 (9件)

  • 初代中期18万km、2代目e+62kW、2年落ちの試乗車アップ3000km購入で、3年9万km走行してます(初年度登録からは6年経過)。現状フルセグ、タイヤをミシュランeプライマシーで、400km以上の満タン表示です。
    ほんの少しだけタイヤの転がり抵抗の少ないものを選べば距離の問題は感じません。
    最近のリーフならば、10年程度ならほぼガソリン車と同等と思って大丈夫です。
    初期型は、バッテリーも少ないし、劣化も相応だしで大変でしたが、今は快適です。
    遠方でも、充電1回で相当行けます。
    自宅充電できる環境でさえあれば、ストレスはありません。

  • 通勤用ならEVはお勧めできないです。。購入から下取りまでのトータルコストが高すぎると思う。下取りなんてほぼゼロだし。。。。維持してる間のタイヤの減りも多いようです。減りの少ない高耐荷重性タイプは概して割高だし、、、電気代もそれなりに高いし、、税制も大幅に見直されそうで、、、、

    とりあえず重量税の見直しは今年中に行われそうです。車重に比例とかになるとEVは目も当てられなくなります。ガソリン車より3割以上重いんですから。。。

    電池製造についてはともかく、、、電池の処分方法についてはまだ確立してません。それに維持費が結構かかります。。。

    EVは趣味の車であって、、、実用的に使えるとは考えないほうがいいと思う。

  • 58万キロ走って 87.8%だそうです。
    NMCリチウムイオン電池だそうです。

    回答の画像
  • 初代リーフはマンガン酸リチウムイオン(LMO)電池は熱に弱く経年劣化も多いです。
    先代から三元系リチウムイオン(NMC)電池になっており、経年劣化は少くなっているため全く別物です。
    また廉価EV主流のリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池は熱に強い事や経年劣化が少ない為、NMCよりも長寿命となっています。

    リチウムイオン電池は熱に弱い事が判っているので、現在販売されているEVには全てバッテリーの温調が搭載されており、10年以上前のEVとは比較できないです。

    温調の搭載されていないNMC搭載リーフの初期の物で現在9年ですが、まだ60%以下まで容量低下した車両は無いと思いますけどね?
    ちなみに当方のリーフはまだ3年ですが、航続距離は400kmありますよ。もちろん80%以上まで充電することもあるし急速充電も使ってます。
    バッテリー云々よりもインバーター等の電装品が10~15年という寿命なので、どちらかと言えば電装関係のトラブルで乗れなくなる可能性が高いと思います。

    サクラとかのように極端に容量が少なければ半分減って50kmしか走行できないとかあると思いますけど、現在は50kWh以上と初代リーフの倍の容量以上が主流です。半分減ったところで200km以上の走行距離が確保できていれば充分と思いますけどね?
    普段は残量50%程度で使っていますが不自由はないです。

    回答の画像
  • コンサルティング会社p3は、オーストリアのバッテリーテスト専門会社Avilooと共同で7,000台のEVを分析した結果、走行距離10万kmで平均90%のバッテリー容量が残り、30万km走行しても元のキロワットの87%が維持されていることが示されたそうです。これをどう捉えるかです。10万km乗って90%の能力になるのが許せないか、10万km乗って90%の能力なら十分だと思うか。全く劣化しないバッテリーは現状あり得ないと思いますが、私はそもそも10万kmも乗る前に売るだろうし、これで十分かなと思っています。リーフがこれに当てはまるかはわかりませんが、社用車で酷使されていたりすると劣化も早いかもしれませんね。
    それから、EVアンチの中にはよく10年も15年も前の初期のリーフを引き合いに出して批判してくる人がいます。今のEVは断然良くなっていると思います。あの時EVを買うべきだったかではなく、今EVを買うべきかを語って欲しいと思います。

  • バッテリーによります。三元系の場合はバッテリー寿命の懸念から80%制限がありますが、最新のLFPバッテリーは10年満充電を繰り返しても数%しか劣化しないので充電制限はありません。

  • 充電制限すれば10年くらいもつでしょうが、それじゃ使える容量減るし本末転倒です。
    つくづくEVは使えないと思います。

  • 私のEVは最低でも8年は乗れます。
    なぜなら、高圧バッテリーは8年間保証だからです。
    バッテリー保護のために90%以上の充電は必要時以外しないようにとの注意書きはありますが、バッテリーの保証条件の充電に関することは何もありません。
    毎回急速充電を繰り返しても保証対象ですし、毎回100%まで充電しても保証対象です。
    メーカーもギリギリの線で保証するわけがありませんので、8年は余裕でもつと考えます。
    その後急激に劣化することもないと考えますので少なくとも10年は乗れると思っています。
    まあ、8年を越えてバッテリーが劣化したら車を変える踏ん切りがつくと思えばいいでしょう。
    バッテリーが劣化しても走れないわけではありませんので長距離を乗らなければ充電回数が増えるだけですし、私の車の使い方では大きな影響はありません。
    トランスミッションもありませんし、エンジン車のように補機もありませんのでEVの方が故障も少なくかえって長く乗れると思っています。

  • 逆に言えばバッテリーもタイヤのように消耗品と考えて、劣化したら交換すればいいのです。
    なんの問題もありません、

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