三菱 eKスペース 「良い実用車」のレビュー

TAN TANさん

三菱 eKスペース

グレード:不明 2018年式

乗車形式:その他

評価

3

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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良い実用車

2019.4.26

総評
デリカを修理に出した際の代車です。

これまで、ワゴンRやムーヴのような「ハイト系軽自動車」は何度か運転したことがありますが、このekスペースのような「スーパーハイト系」と呼ばれるジャンルの軽自動車は初めて運転しました。
広々とした室内空間のおかげか、軽自動車を運転しているという感覚が少なく、まわりにトラックなどの大きなクルマが来ても、それほど圧迫されるように感じなくて済むのは良いところだと思いました。
普段の街乗りで人を乗せて走るのに何の不足もなく、単なる「移動の足」として考えるのなら、こういうクルマはある種、究極の形であるように思いました。
満足している点
広々とした車内は、軽自動車であることを意識させません。
運転をしている時は、頭上前方が非常に広くなっているのが視界に入ります。この部分は特に何かに利用されているわけではありませんが、この「無駄な」空間があるおかげで窮屈な感じがまったくなく、軽自動車ではなくもう少し大きいクラスのクルマを運転しているような感覚になったのが印象的でした。
不満な点
ステアリングフィールがおかしいところはかなり気になります。
ステアリング直立位置(直進中)では、異様にステアリングが固く、わずかにハンドルに力を入れたり、路面のギャップなどを拾ったりするぐらいでは、全く動く気配がありません。それでいて直進性が良いというわけでもないので微妙な修正舵を当てようとするのですが、ざっくりとした入力しかできないのは大きな不満です。ほんの少しだけステアリングに力を入れて修正舵を当てようとしても重くて動かず、そこでさらに力を入れると、あるところでいきなりパワステのアシストが効いてハンドルが急に動き出し、当初想定していた以上に大きな入力を与えてしまう(切り過ぎてしまう)というような具合です。
デザイン

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走行性能

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必要にして十分といったところ。旧加速をしようとすれば確かに力不足であることは否めませんが、普通に周りの流れに乗って走る分には、全く不足を感じません。高速道路も少し走りましたが、100キロでの巡航も難なくこなし、その際の騒音レベルも実用上問題ないレベルにあると思います。
乗り心地

-

可もなく不可もなく。
積載性

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シートを倒せばかなり大きな荷物も載せられます。
また、前後のシートを倒したフラットシートモードは想像以上に広く、車中泊も快適にできそうなほどでした。
燃費

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約100キロの走行(市街地9割、高速1割)で、18.4km/lでした。ハイブリッド車などから比べればやや劣りますが、これだけ走れば十分だと思います。
価格

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故障経験

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