三菱 eKスペース 「身代わり君」のレビュー

golfsburg golfsburgさん

三菱 eKスペース

グレード:G セーフティパッケージ_4WD(CVT_0.66) 2017年式

乗車形式:その他

評価

3

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
-
積載性
-
価格
-

身代わり君

2018.5.20

総評
まぁ、うちの「レパートリー」を見てもらえば、あえて買って帰ってくる物件ではない。

世間一般では「スーパーカー」なんだろうけど、我が家のベクトルは反対向きです。

軽(660CC)+CVTの組み合わせは、限られた「スペースと重量面」や「日本特有の乗り物」「燃費」など多くの障害を乗り越えるには、この組み合わせが、ひとつの解決策でしょう。

デカいボディも、空間の持て余しが大きくトータルで見てもメリットが感じられない。

でも、介護サービスの送迎車としては、いい仕事をしそう。

軽のハイトワゴンは、今はどこも「同じ」にしか見えない・・・。
「維持費が安くて」「広いクルマ」が欲しい人には、うってつけと思う・・・。

ただ、そんな人は「こんな所」にまで観にはやってこないでしょう?
満足している点
とりあえず、嫁さんが「軽」がいいと言うので用意してもらった「身代わり君」。



「乗り降りが楽でいい!」と言ってた。


子供は、助手席に付いている「テーブル」と「パワースライド・ドア」が気に入ったらしい。



私ですか?

残念ながら・・・「触手」が動かない物件なので、満足は・・・あまり無い。

あえて言うなら、4駆でリヤがホーシング付きリジットで、2駆よりリバンドの伸びが稼げると思えたぐらい。
「スタンド・バイ・4駆」なので、フロントがコケる(駆動力が落ちる)と、リヤへ駆動力を流すタイプ。
通常は「ただのFF・2駆」。

俗に言う「生活4駆」車。


ショックは「レイダウン」されていた。
結構倒されているので「キャビテーション」が気になる・・・。
まぁ、誰も気にしないか・・・。




「ISOFIX」のバーは目視で確認できる部分は「良心的」で好印象!


リヤシートベルトのキャッチは、シートをスライドしても「埋没」せず「捩れ」も出にくい設計。
ここが「アホ」だと、結構イラつく。


アンカーが判りにくいのが残念。

初代タントで始まった「シースルー・Aピラー」
空間認識力の乏しい方には、すばらしいデザイン。

でも、今では「みーんな一緒」で没個性・・・。

カッコは「個人的」な部分があるので、評価はしないが、「やりすぎ感」の無いフロント周りは好印象に思えた。


ただ、リヤ周りを見ると「別のクルマをブッタ切って、くっ付けた」様なアンバランス感に陥る・・・のが残念。
不満な点
「デカ過ぎる」

頭上の空間が「無駄」にしか思えない。
乗ってる間に「高くていいね!」何て思いもしなかった・・・。
風が吹けば、右へ左へとまるで「タヌキのキ○タマ」みたいに「ゆーらゆら・・・」とダラシナイ。


サンバイザー何て、めっちゃ高い所に付いるし、下ろしたら「前が見えん!」って、本末転倒じゃないの!?
ルームミラーの間から「サンサン」と日が照り付ける・・・。
デザイン

-

走行性能

-

軽+CVTの組み合わせ。


副変速付CVTなので、初速はスムーズで高速域も唸りもなく「平穏」。

しかし、燃費の「目玉」を狙っているので、エンジンの「目玉」は無視される傾向に・・・。

スズキの「セミ・オート」の方が、私は精神衛生上好ましい・・・。

日本車特有のマーケットなので、しょうがないか?

嫁さんの定番文句。
「遅い!」
「昇らん!!」
「うるさい!!!」
※i-MiEV比
乗り心地

-

この「身代わり君」は試乗車なのに・・・


オーディオレス!?

その為、強制的な静寂を味わう事に・・・ならない!

「排気音」がうるさい。
(右後部座席の下にサイレンサー有り)
積載性

-

後部座席を最大まで下げた状態。



後部座席を最大まで前へ出した状態。



「ふた付」ではなく「投げ込み式」なのがいい。


こんなに「だっだ広い」のに、スペアータイアが無い・・・。

サイドウォール切っても、しーらない!
燃費

-

カタログ値は、まず出ない・・・100%

いいとこリッター16kmぐらい。
(オートエアコン常時稼動)
価格

-

故障経験
無い。

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