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三菱 ディグニティ 新車情報・カタログ

三菱 ディグニティ 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 1206
  • 総合評価 3.6
  • ユーザーレビュー (詳細) 8
  • みんなの質問 (詳細) 15
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,095×1,845×1,510mm 燃料消費率 16.6km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 3,498cc

メーカー公式画像

概要

■2012年7月
三菱はフラッグシップとなる最上級セダンとしてディグニティを発売した。三菱はかつて現代自動車と共同開発したディグニティをラインナップしていたが、今回のモデルは日産からシーマをベースにしたモデルのOEM供給を受けている。

全長5mを超える伸び伸びとした流麗なプロポーションのボディは、「威厳」を意味する車名を具現化するかのような堂々たる存在感と車格感のある外観デザインが与えられている。フォーマルセダンらしく、ボディカラーはスーパーブラック、ブリリアントシルバー、クリスタルホワイトパール3色が用意される。

インテリアは、インパネ、ドアトリム、フロアコンソールに職人の丹念な手作業による銀粉本木目、上質で柔らかな触感のセミアリニン本革シートなどを採用して、心地よい居住空間を作っている。3mを超える超ロングホイールベースにより、クラストップレベルの後席空間を持つのも特徴だ。

オーナーが後席に座るクルマなので、リヤパワーリクライニングシート、リヤセンターアームレスト内蔵コントロールスイッチ、BOSEの5.1chサラウンド・サウンド付きリヤプライベートシアターシステム、フロントシートヘッドレスト一体型7インチワイドディスプレー、リヤ電動サンシェード、リヤドアサンシェード、後席読書灯などを採用した。

前席にも、パーソナルドライビングポジションメモリーシステム、カーウイングス対応ナビゲーションシステム、フォレストエアコンなどの快適装備を採用する。

搭載エンジンはV型6気筒3.5リッターで、これに交流同期モーター、リチウムイオンバッテリーなどで構成されるハイブリッドシステムを組み合わせている。最高級セダンに相応しい静かで滑らかなゆとりの走りと、クラストップレベルの環境性能を高次元で両立した。

動力性能はエンジンが225kW(306ps)/350Nmの実力を持ち、これに50kW(68ps)/270Nmの電気モーターが加わる。システムとしての出力は単純な足し算ではないが、高級車らしい余裕の動力性能である。

アクセルペダルの踏みすぎを注意するECOペダルを採用したほか、自然なフィールで低燃費に寄与する電動油圧式電子制御パワーステアリング、電気エネルギーを効率よく回収する回生協調ブレーキシステムなどを持つ。

安全装備は車線逸脱防止支援システム(LDP)、車線逸脱警報(LDW)、前方車両接近警報(FCW)、インテリジェントブレーキアシスト、インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)、タイヤ空気圧警報システムなど、最新の安全運転支援技術が採用されている。VIPのみの単一グレードの設定だ。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ディグニティ 2012年7月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 ディグニティ

ユーザーレビュー ディグニティ

平均総合評価 3.6点(8件)
走行性能
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乗り心地
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燃費
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積載性
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新着順レビュー

  • 壊れた日産OME

    2020.5.27

    koukiFUGA koukiFUGAさん

    グレード:- 2001年式

    乗車形式:過去所有

    評価

    3

    走行性能
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    乗り心地
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    燃費
    -
    デザイン
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    積載性
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    価格
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    満足している点
    フーガのロング版 三菱車で中身はシーマ シーマだと専用のバンパー、テールガーニッシュだけど ディグ二ティはフーガのロング版w
    不満な点
    壊れた! ミッション悪すぎ
    乗り心地
    フワフワ

    続きを見る

  • これ以上の車が必要なのか センチュリー、プレジデントと並ぶ、本格的な国産ショーファーであり、尚且つその生産台数が59台という極端な希少性から、私自身が

    2010.10.3

    ニックネーム非公開 ニックネーム非公開さん

    グレード:- 1999年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
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    燃費
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    デザイン
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    積載性
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    価格
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    満足している点
    リムジングレードを除き、国産セダンの中で恐らく一番全長が長い(LS460Lよりも長い)為、その車内空間を後席の為に設定しているので、リアシートの快適性は国産車で一番といえる。センチュリーやプレジデントのリムジンのようにパーテーションがないので、想像以上に広い。 左側後席のスーパーエクゼクティブシステムは、助手席の背凭れを抜いて足を伸ばす物では無く、助手席背面とシート下のオットマンで構成するもので、他の車ではこのような装備は無い。 後席がメインというだけでなく、左側後席が一番という位置づけが成されており、右後席との差別化が有る事で、人をお乗せして走るという時は必ず左側にお座り頂ける。 FFという駆動方式の為、足元に余計な出っ張りが全く無いので、頭上空間だけでなく足元の空間も恐ろしく広い。 乗り心地は電子制御によるエアサスなので、非常によろしい。 個体差が有るのか分からないが、ブレーキング時にどうしても揺り返しが少なからず発生してしまうが、よほど気にしなければ分からない程度である。しかしこの揺り返しを発生させないブレーキングを行えるかは、運転手の腕の見せ所であろう。 GDIエンジンはよく五月蝿いといわれるが、そんな事は全く無い。車内はもとより車外においてもアイドリング時のタペット音等は全く聞こえない。走行中もエンジン音が車内に入ってくる事はまず無い。普段の常用回転数が低いのもあるのだろう。 排気量の割には燃費が非常に良く、高速移動ばかりだと11km/L走った事がある。市街地走行ではやはり成績は芳しくないが、それでも7km/Lは走る。少々の事ではGDIエコランプが消えることは無い。 トランスミッションのシフトがとても丁寧に感じられる。恐らくは大容量のトルコンでエンジンの回転数の変化を吸収していると思われるので、変速時のショックが感じられない。 スポーツモードゲートがあるので、必要に迫られた場合は2速発進が可能であるし、エンジンブレーキをシフトダウンによって有効に発生させることが出来る。この為ショーファーであっても運転していて楽しい車である。 フロントのエアコン操作パネルがMMCSと分離されているのは非常に有り難い。一部の車でマルチ画面でエアコン操作をする物が有るが、マルチが死んだ時にエアコンが使えずに泣いた事があるからである。
    不満な点
    日頃からこまめにメンテナンスをしているので、それなりのコストはどうしてもかかるし、その車格から部品代も高いが、こういったことを気にしていてはディグニティには乗れない。
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 秋篠宮家公用車である国産ショートリムジン。運転するにも後席でおもてなしするにも全てにおいて満足できる車です。 ゆったり運転、道は譲り合い、ドアはやさ

    2009.6.13

    我 さん

    グレード:(AT_4.5) 2001年式

    乗車形式:その他

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
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    燃費
    -
    デザイン
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    積載性
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    価格
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    満足している点
    なんといってもその希少性。総生産台数59台。更に後期ともなると11台しかない。 乗り心地は電子制御サスペンション(ECS)にて自動で管理されており、文句のつけようがありません。アルミを19インチに変えても乗り心地はまったく変わりません。 室内は大変広いです。内装・装備文句なしです。スーパーエグゼクティブシステムの恩恵で味わえるくつろぎ感・優越感はひとしおです。デボネアエグゼクティブⅢについていた加湿機っぽい機能(オキシジェンリッチャ)があれば満点でした。笑。 V8GDIエンジンは非常に静かです。アイドリング中に同乗者から「今アイドリング中?」と驚かれるほどです。それでいてトルクは非常に太い!プラウディアのV6GDIエンジンと比べるとその差は歴然です。急な坂道を登ってもGDIエコランプが消える事はまずありません。街中では3速50キロで十分です。100キロ出してもエンジン回転数は1500前後。1人乗車でも4人でも負荷はほとんど変わらない?と感じてしまう程のパワー。V8サウンドは快感の一言に尽きます! 燃費はV8にしてはいいほうだと思います。街乗りでリッター5~6でしたがアーシングをしたら7になりました。もっとよくなりそうな気配です。 リムジンなので取り回し性能は悪いと思いきや・・・パワステのおかげでハンドルはスイスイ回ります。慣れればどうって事ないです。 マルチは後席から操作できます。いたるところにエアコン吹き出し口。後席のテレビは走行中でも見れます。バイブ機能(マッサージ機能?)は付いてますが気持ちいいかどうかは・・・疑問です。笑。
    不満な点
    車体重量が重すぎます。そのせいでか・・・FFなのも相まってフロントにかかる負荷は相当なものです。フロントの荷重だけで普通乗用車1台分です。 なので制動力に不安があります。急にはまず止まれません。笑。 プラウディアでよく故障するパワステ・ブレーキ周り・ミッションが同等に心配です。 *以下は短所ではなく残念(不満)だった点です。 ECSサスペンションなのでローダウンできるのかわかりません。社外部品はもちろんありません。 カセットデッキはいりません。 純正バックカメラは後付不可。純正リアカーテン・フードトップマークスリーダイヤ(LED付き)は絶版。非常に残念でなりません。 わたくしのは4人乗りですがリアの大型コンソールが簡単に取り外しできれば5人乗れるのに・・・と思ってしまいました。笑。 リア周りがプラウディアとまったく一緒です。(エンブレムを除いては)少しだけ残念です。
    乗り心地
    -

    続きを見る

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