三菱 デリカD:5 のみんなの質問

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欧州ディーゼル車に乗ってます。
年間2万キロ程走るので5年目でオドが10万km近くなってきたのですが、新車時から燃費が徐々に悪化しています。
ディーゼル添加剤をいれても特に改善されません。

オイル管理に関してはメーカー指定のものを1万km毎(推奨スパン)に交換していますが、ワコーズのecp eクリーンプラスみたいなオイル添加剤を入れると燃費は改善されるのでしょうか?
定期的にオイル交換していれば必要ないという意見もありますが、どうでしょうか?
ちなみに、白煙や黒煙といった症状はありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

DPFやインテーク回りの煤汚れが原因でしょうね。
燃費という事であれば特にインテーク回りの煤。
これは残念ながら添加剤の類では除去できません。
分解して物理的に除去する以外に方法はない。
確かに定期的にオイル交換をしていれば、汚れの進行を遅くは出来ると思いますが、ブローバイをなくす事はできないので、どうしてもディーゼルの仕様みたいなものだと思ってください。
燃費や環境対策の為、現代の車は人間で言うと、オナラや糞尿を再度口に戻すような事を行っており、どうしても口の周りが汚れてしまうんです。
下品な表現ですいません。

知人のデリカD5も同様の症状で分解洗浄して10万程度だったそうですが、
輸入車だともう少し高くなるかもですね。

ディーゼルはトルクもあり、燃費もいいのですが、
どうしてもこういったメンテナンスにお金が掛かるんですよね。
しかし、年間に2万キロ走るのであれば、ディーゼル車の選択は間違ってはいないような気もします。
エンジン単体としてはディーゼルは丈夫ですので、しっかりとメンテナンスすれば、まだまだ乗れると思います。

その他の回答 (4件)

  • 分解してドライアイス洗浄かウォールナット洗浄しかないかと。スス カーボンは取り除かない限りECUで補正しても良くなる事は無いですね。ディーゼルの弱点ですね。環境で排出ガス綺麗にするほど再循環で中が犠牲になる。

  • オイル交換をきちんとしていれば添加剤は必要ありません。。。
    質問者様の車は、煤の詰まりが原因だと思います。
    DPFの詰まり、インテークマニホールド・EGRバルブ周辺が煤でエアーの通り道が狭くなっていると考えられます。。。
    これらを取り外し洗浄する必要性があります。費用はメーカーによって異なりますが、輸入車なので国産より割高ですべて洗浄して、15万円程だと思います。
    ディーラーで診断機を当ててもらい、判断・修理をするといいと思います

  • 現在のディーゼルの場合ですとDPFの装着が前提ですがこれの詰まり具合による燃費への影響は無視できないものがあります。
    基本的にDPFはエンジンが動いてる限りは必ず詰まっていくもので、これは不可逆です。

    詰まりが大きくなると排気抵抗が大きくなり燃費が悪くなることは勿論ながら、DPF再生に入る頻度も大きくなり燃料を噴射するポスト噴射によっても燃費が悪くなります。

    DPFの詰まりはオイルや添加剤などの内科的な対応では改善する事はなく、何かしらの外科的な対応でしか改善しません。

  • 実車を見てないので参考程度に、
    ディーゼル車の燃費が悪化する原因として煤の詰まりは大きいです
    要は経年劣化です
    これらは添加剤では根本的な解決にはなりません
    素人ご適当な添加剤を入れるよりメーカーで診断をし的確な処置をしてもらいましょう
    煤洗浄は各所数万円でできます

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