メルセデス・マイバッハ EQS SUV 2024年8月モデル新型情報・価格・グレード

新車価格(税込)

2790.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

1680.02328.0万円

中古車を検索

グレード情報EQS SUV

歴代モデル1件EQS SUV

マイナーチェンジ一覧2件2024年8月〜デビュー EQS SUV

所有者データEQS SUV

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. EQS680 SUV_RHD_4WD【MP202402】
    2. EQS680 SUV_LHD_4WD【MP202402】
    3. EQS680 SUV_RHD_4WD【MP202501】
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    80.0%
    女性
    13.3%

    その他 6.6%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 50.0%
    2. 近畿地方 28.5%
    3. 東海地方 14.2%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 EQS SUV

平均値を表示しています。

EQS SUV

EQS SUVの中古車平均本体価格

2074.3万円

平均走行距離3,842km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて EQS SUV

2024年8月

■2024年8月
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・マイバッハ初となるラグジュアリーSUV電気自動車(EV)の新型となる「メルセデス・マイバッハ EQS SUV」を2024年8月1日に発売した。

今回発売された「メルセデス・マイバッハ EQS SUV」は、すでに発売されている「メルセデス・ベンツ EQS」をベースに、マイバッハならではのラグジュアリー感を高めたモデルだ。ボディサイズは全長5135mm×全幅2035mm×全高1725mm、ホイールベースは3210mmで、「メルセデス・ベンツ EQS」と同等となっている。

エクステリアでは、スリーポインテッドスターのボンネットマスコットや垂直にクロームメッキされた立体的なデザインのオーナメントが付いたブラックパネルのフロントグリルを装備。フロントバンパーのエアインテークフロントサイドスカートにはマイバッハパターンをあしらうとともに、ランニングボードやDピラーにはメルセデス・マイバッハのエンブレムを配置して、特別感を演出している。また、LEDリアコンビネーションランプの内部を曲線的な螺旋構造とすることで、立体的に映るようにした。

インテリアには、マイバッハ専用のモチーフをインテリアトリムやウッドステアリング、足元のべダルに採用。前席に標準で設定されるMBUX ハイパースクリーンは、3枚の高精細パネル(コックピットディスプレイや有機ELメディアディスプレイ、有機ELフロントディスプレイ[助手席])とダッシュボード全体を1枚のガラスで覆うワイドスクリーンで構成。ディスプレイの表示は複数のスタイルからカスタマイズすることが可能で、表示スタイルはジェントル、スポーティ、マイバッハ、ナビゲーション、アシスト、オフロード、サービスの7種類。「マイバッハ」 モードでは、インストルメントクラスターのアニメーション表示が多数のエクスクルーシブな機能になっている。後席には、フロントシートのバックレストそれぞれに11.6インチのモニターを備えたMBUXリアエンターテインメントシステムを標準装備して、後席からさまざまなコンテンツが操作可能となっている。さらに、オプション設定のファーストクラスパッケージは、独立した左右後席の間に、専用シャンパングラス収納部と、脱着可能な大型クーリングボックスを装備し、センターコンソールには格納式テーブルと温度調整機能が備わったカップホルダーが配置されるほか、センターアームレストヒーターも装着されている。

環境に配慮した素材を使用していることも特長で、すでに発表されている電気自動車モデルには採用されていない、サステナブルな方法で加工されたナッパレザーを装着。このナッパレザーは、コーヒー豆の殻をなめし材の原料として使用し、なめしに使用される加脂剤も自然由来のものを採用している。

パワートレーンには、「メルセデス・ベンツ EQS」と同じく「eATS」と名付けられた電気駆動システムを採用。電動パワートレーンは前後アクスルに搭載され、電気モーターにはともに永久磁石同期モーター(PSM)を採用した。最高出力は484kW(658PS)、最大トルク955Nmを発生して、WLTCモードでの一充電走行距離は640Kmと公表されている。また、走行状況に応じてクラッチを切ることで前輪をフリーにし、モーターによる抵抗を極力低減させるディスコネクトユニット(DCU)も搭載。例えば高速巡航時にクラッチを切り離すことで後輪駆動のみとして、電池の消費量を抑制することもできるという。

リチウムイオンバッテリーの容量は118kWhで、バッテリー本体だけではなくバッテリーを管理するソフトウェアもメルセデスで自社開発。「メルセデス・マイバッハ EQS SUV」は6.0kWまでの交流普通充電と、150kW までの直流急速充電(CHAdeMO 規格)に対応している。また、車外へ電力を供給できる双方向充電が可能で、家庭の太陽光発電システムで発電した電気の貯蔵装装置となるほか、停電した場合などに電気を家庭に送る予備電源としても利用可能だ。

ボディカラーは、モノトーン8色、2トーン5色の全13色を設定している。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。