メルセデスAMG Gクラス のみんなの質問

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エンジンを回していればマフラーの排気で水は侵入しない様ですが、ハイブリッドはエンジン停止するので冠水に弱いのですか?
またEVならマフラーがないので強い?

GクラスEVはガソリン仕様より15cm深い水深を走れるようです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

>>エンジンを回していればマフラーの排気で水は侵入しない

マニュアルのレシプロ車の場合は、クラッチと1速を駆使して、(例としてエンジンを3000回転をキープしつつ)高回転にして排気を出し続け、意図的にマフラーに水を入れない・・・ような防衛策はとれます。

これが、ATやハイブリッドになると、この手が使えないので、「ハイブリッドはエンジン停止するので冠水に弱いのですか?」という事が言われているのだと思います。

EVの場合は、防水をしっかりしていれば「バランスよく浮かす」事は可能と思われ、EVで水に浮く・・・をコンセプトとしたEV自動車はすでに日本では売られているんですよね。

その他の回答 (9件)

  • 冠水したら走行抵抗が増えるので、ハイブリッドはエンジンがかかったままになります。

  • 室内に浸水したら・・・
    まずECUが室内にあります 他にもパワステのPCU
    (すぐ上にヒューズBOXがありますが)
    このコネクターが防水でしかもECU PCUが防水ならば
    エンジンを回していれば止まらないかも知れません
    「車内の低い部分にスイッチがあればダメです」USB端子も

    ”止まらなければ良い”という考えのようですが
    止まらなくても廃車になります

    汚水が車内に侵入して後から洗浄できないような
    スキマに入り込んでしまったら・・
    乾燥した時に異臭を放ち とても運転していられない
    らしいですよ

    車内浸水を避ける これが途中で止まらないし
    廃車の危険も無い という事です

  • これに関してはガソリン車もEVも目くそ鼻くそって感じ。
    何故かと言えば、半身が水に浸かっても走るガソリン車を作る事もできるし
    半身が水に浸かっても走るEVを作る事もできるので、ただ単に製造コストやデザイン面での制約から、ガソリン車もEVもある程度の冠水までしか考慮しないで作られているというだけの事なので。
    極端な事言えばランクルなんて70cmまで冠水しても走れるしね。
    結局の所、EV・ガソリン車双方とも、車種ごとに何メートルの冠水まで考慮して設計しているかの差でしかない。

  • ガソリン車はだいたい10〜30cm以上浸水するとマフラー等から水が浸入しエンジンがやられるリスクがあるそうです。EVはだいたい30〜50cm以上浸水すると電装系も浸水し動かなくなるリスクがあるそうですが、バッテリーや主要モーターユニットについてはIP67という防水規格により停止状態で水深1メートルに30分耐えられるようにつくられています。また、一定以上の浸水や衝撃を検知すると、高電圧バッテリーを自動的に遮断するセーフティ機能が備わっていますので感電の心配はありません。 水没の度合いによってはどちらもアウトでしょうが、ガソリン車よりEVの方が強いと言えるでしょう。

  • >>エンジンを回していればマフラーの排気で水は侵入しない様ですが、ハイブリッドはエンジン停止するので冠水に弱いのですか?

    エンジンでも浸かりすぎると駄目になります。


    >>EVならマフラーがないので強い?

    むしろ弱い。
    バッテリーがシート下や車両の下部にあるので。


    >>GクラスEVはガソリン仕様より15cm深い水深を走れるようです。

    車両によります。

  • まあ、HV車でエンジン停止中ならある程度水は入りますから、通常エンジン車よりは弱いとは言えるでしょうね。
    ただ、マフラー出口が浸水しても、奥まで水が入るにはそれなりに時間がかかりますし、触媒まで水が入らなければさして影響はない(その後のエンジン始動でちょっと手こずる可能性はありますが)ですから、ちょっと深い水たまりを超えるだけなら大きな問題はなかったりしますが。
    エンジンそのものは、特殊なエンジンじゃない限り排気管の出口はエンジンルームの上の方なので、マフラーから水が入っても(ボンネットくらいまでの水深じゃなければ)エンジンの中までは普通入りません。

    あと、エンジンが無事でも、ミッションやデフといったフロアの下に付いているものにも空気抜きのバルブが付いているので、そこが浸水すると結局故障に繋がる場合は少なくありません。
    エンジンが無事なら大丈夫とは言えませんので…
    クロカン車とかでも、こういった部分への対処(エアリリースバルブにホースを繋いで高い位置に上げるなどの対策)をしていないとフロア下程度の水深でも壊れることはあったりします。

  • エンジン車は、給気口から水を吸い込むと一発で終わりなので、このことだけを考えるとエンジン車は冠水に弱いと言えますが、走行用バッテリーがないので、冠水してから何日か後になって走行用バッテリーの防水対策の不備によるトラブルや走行用バッテリーが発火したりすることがないので、冠水時に給気口から水が入ることがなかった場合は比較的安心が出来ると思いますよ。

  • ガソリン車であろうとハイブリッド車であろうとEVであろうと、そもそも冠水路を走る目的で設計していないので、走れるから平気というものでもないです。

  • ご質問の通り、エンジン車は排気圧でマフラーからの浸水を防げますが、ハイブリッド車は以下の点で冠水に注意が必要です。

    ・ハイブリッド車はエンジンが自動停止するため、停止中は排気圧による浸水防止効果がなくなります
    ・ただし、多くのハイブリッド車は冠水を検知するとエンジンを始動させる制御を持っています
    ・高電圧バッテリーやモーター部分は防水設計されていますが、浸水リスクは存在します

    EVの冠水性能については以下の特徴があります。

    ・マフラーがないため排気系からの浸水リスクがありません
    ・エンジンの吸気系もないため、エンジン車より冠水に強い構造です
    ・ご指摘のGクラスEVのように、ガソリン車より深い水深に対応できる車種もあります
    ・ただし、高電圧システムの防水性能が重要で、メーカーの規定水深を超えると危険です

    いずれの車種も、メーカー指定の渡河深度を守ることが重要です。

    ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。

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